前向きな言葉で水もうまくなる

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今ここに、新品の水のボトルがあると想像してみてください。

この新品の水ボトルは、コンビニで前と後ろに置いていたものです。

おそらくこれらの2つのボトルは、同じ源泉で取れ、同じ工場で製品化され、そして同じトラックに積まれて運ばれてきたもの、だと思います。

さてこの2つのペットボトルの水。フタを開けないで、片方の水を腐らせる方法があります。

どうやったら「片方だけ」腐らせることができると思いますか?続きをすぐに水にちょっと考えてみてください。

いいですか?自分なりの答えは出ましたか??

答えを言ってもいいですか??答えは、「片方だけに悪口を言う」です。

この結果は、どこかで聞いたことがあることもある内容かもしれません。

僕自身も知らなかったんですが、有名な話らしいです。

本題はここから。

実はこの実験を岡山の砂博士と呼ばれる人が、実際に実験をしたらしいです。

そしてどうなったか。

やはり、片方の水だけ味の質が落ちたようです。すごく興味深い結果ですよね。

同じ源泉、同じ時期、同じ工場で生産。それでも片方に悪口を言い続けるだけで、味の質が落ちたんですよ。

では味の質を上げるには??

そう。前向きなことを言えばいいんです。

さて更に興味深い話になります。いいですか??

人間って何で出来ているかわかりますか??

もうお分かりだと思いますが、そう、「60%以上が水」です。

先ほどお話しましたが、思い出してみてください。

水が腐る話。

人間も半分以上が水で出来ています。

…ということは、悪く言われれば、体を構成しているであろう「水」の質が悪くなります。

逆に、前向きなことを言えば、水の質が良くなります。

世の中には、「前向きな事をいっていこうぜ。」「プラス思考が自分を救う」みたいなことが言われていますが、なるほど、そーだなぁと感じます。

あなたにもちょっと当てはめてみましょう。

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