答えはすぐそこにある

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・今何をやったらいいかわからない
・自分の進むべき道がわからなくなった

そんな時ありませんか?

起業当初なんてそんなことが頭をグルグルしていてました。

もちろん今でもあります。

今やインターネットを活用すれば、どんな情報も出てきますよね。

儲かる情報やライバルの情報。

隣の畑はよくみえると言いますが、全くその通りで、ライバルがなんとなく儲けていそうな時。

儲かる情報を見たら、今よりももっと生活が楽になるかも…。

と思って結局自分のビジネスがブレブレになってしまう事。

情報化社会になればなるほど、そういった方が増えてきます。

そんな時に役に立つ言葉。

それが、「答えはすぐそこ」です。

迷った時、方向性がわからなくなった時、今何をすればよいかわからなくなった時。

人に聞いたり、アドバイスをしてもらったり、自問自答したり。

色んなことを試すかもしれません。

でも結局は、自分が最初考えていた事

それが一番正しかったりするんです。

友人からのアドバイスでも、専門家からアドバイスをもらっても、

「〇〇だと思ってやってきたんですが、これが正しいか悩んでるんです。
アドバイス下さい。」

質問の内容にもよりますが、たいてい上記のような内容の質問だった時、それはその考えが正しいと思って下さい。

そのアドバイスが無料の場合は特にそうです。

人は無料に価値をおきません。

これは絶対です。

大金を払ってまで自分を変えたい人は別かもしれませんが、ちょっと聞く程度、参考にする程度の質問だった時、人のアドバイスは結局のところ無視されます。

これは私の経験則から言い切れます。

もしかしたらそれが正しい答えだったとしても、その人のアドバイスについて「わかっていても」聞き入れません。

これね、すっごい不思議なんですが、どんな人にアドバイスをもらおうが、相談しようが、何をしようが、結局最初の自分の考えを実行するんですよ。

だからこそ、今悩んでいる内容である程度自分の考えがあるのであれば、それが正しいと思って実行するのが一番

なんですね。

人が一番苦しいのは、結果が悪かった、ということよりも、悩んでいる時なんですよ。

悩んでいるから苦しい。

だったら行動させてあげるのが一番いいわけです。

ただ知ってもらいたいのは、正しいと思っていることが答えではないという事。

それが答えなんです。

つまり、答えはすぐそこにあるという事。

人から言われるのが答えではなく、自分自身で考えている事を実行すること。

それが最初の答えという事です。

今日はここまで。

まとめ

答えは自分自身で持っています。

つまり、すぐそこに落ちているという事。

人から聞いて曲がる考えであれば、それが答えではないんでしょう。

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