著作権なんてないようなもの

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著作権というのは、「言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。」※wikiより転載

つまり、「本人の許可なく2次使用したらダメだよ」という権利の事です。

古くから個人・企業が開発した商品やサービスを他人がまるで自分のもののように取り扱う事はゆるされていません。

もちろん今でも「著作権」というのは、大切で守るべき権利だと思います。

ですが、昨今の情報化社会が急激に進歩しているのを見ていると、「著作権ってないようなもんだよな。」と感じます。

例えば、デザイナーさんがホームページをデザインしたとします。

デザイナーさんが作ったデザインというのは基本的にチラシやその他に利用してはいけません。
※著作権フリーを除くですが、隠れたところで著作権をまったく無視して利用している発注者もいるわけです。

それをデザイナーさんが知る事は、よっぽどの事がない限りは知ることはできないでしょう。

公開できる場所は1つではなく、ブログ、ホームページ、ポスティング用のチラシ、店頭販促物、お客様専用のチラシ…。
本当に多岐にわたります。

ここで著作権をどうのこうのというのは、あまり意味がないのかなと感じるんですね。

今日は、著作権を無視しようというお話をしたいわけではなく、私たち自身もどこかで著作権を無視しているのではないかな、という事です。

・セミナーで話している内容
・ブログで発信している情報
・本で紹介している内容

どんな情報発信やサービスにしても、「誰かの情報が自分の根底にあって、それを自分のものとして発信しているだけ」ではないでしょうか?

もう一度言いますが、「著作権を無視しよう」というのが今回のテーマではありません。

はっきり言うと、今のご時勢でオリジナルの商品を作るのは無理なんですね。

音楽業界が良い例です。

ビートルズにあこがれてミュージシャンになった人たちの音楽は、どこかでビートルズっぽいところを残しています。

リスペクトしている人がいたら、その人の楽曲に似ています。

それと一緒なんですよ。

つまり、著作権どうのこうの。
でモメることがあったとしても、それは時間の無駄に過ぎない可能性があるという事です。

だって自分自身もそうやってパクっている事もありますから。

でも完全コピーで自分のものだと言っているのは論外です。

まとめ

著作権はあってないようなもの。

もしも著作権うんぬんでモメる事があったとしても、労力の無駄に終わる可能性が高い。

それよりもどんどん自分磨きを続けていったほうが、よっぽど効率的ではないでしょうか。

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