予期せぬ事態は必ず起きる

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つい先日の事です。

家からスーツを着て、外出しようとしたところ、雨が降ってきました。

「あ、洗濯物が。」と思って、外の洗濯物に手を伸ばしたところ…

ガシャーンって、物干し竿が倒れてしまいました。

おかげで干してた洗濯物の、3着くらい?はもう一度洗濯しないといけないことに…。

※妻よ、すまん。

さてそこまでならまだいいんですが、落ちた洗濯物を拾おうとした瞬間の事です。

ボキィッ。

何が起きたんだ!?

と思ったら、子供が外に出ないようにしていたガードみたいなものの、足の一部が折れて、その瞬間に僕自身も外に落ちちゃったわけです。

落ちた僕はどうなったか??

雨が降っていたし、外も濡れていたので、せっかくのスーツが台無しになりました…。

なんで今日はそんな話をしたか??

「予期せぬ事態は必ず起きる」って事です。

そりゃね、僕自身のドジな部分もあったと思います。

でも、出かける寸前の時に雨が降っていて、たまたま洗濯物だけを取り込もうとしたら、ガードは折れるわ、スーツはびしょびしょになるわ…。

挙句の果てには、スーツに泥がついてクリーニングする事になったんですよ。

最初からそんな事想像できたと思いますか??

出来ないですよね。

今回言いたいのは、そんな予期せぬ事態はおきないだろう…と思うことの怖さ。

そして、そんな予期せぬ事態は必ず起きると想定しておく事の大切さ。

スーツは何着かあるのでOK。

時間も早めに出る準備をしていたのでOK。

でもそうなる事を想定せずに、ギリギリの時間に出ていて、スーツも一着しかなかったら…。

そりゃあもう悲惨な事になってましたよね。

まとめ
普段から何が起こるかわからない。

最低最悪の条件を想定しておく事が、ビジネスにおいても、私生活においても、リスク管理の本質だと思います。

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