後になって理解できればいい

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「友達辞める」と言われました

僕は常に行動が先に来て、後から考えるっていう性格です。

高校を皆勤賞で卒業して、運動部に入っていたのでそこそこ「良い会社」と言われている企業に、就職する事ができました。

でもたった1年半で辞める事になったんです。

「このままじゃダメだ。」と思ったから。

友人からしてみれば、「お前何やってんの?」
って感じです。

特にまじめな考えの友人が多かったので、みんなからこぞって、「お前おかしいから友達辞めるわ」

って言われました。

※真実です。

僕からしてみれば、そんな事で友達辞めるって言われてもなぁ…

という感じでしたが、どうやら友人は真剣だったようです。

迷惑もかけてないし、変なものを売りつけたわけでもないのに。

10年後どうなったか?

途中色々と連絡したり、会ったりしていましたが、実際に10年後地元に帰ってきた僕に言ってくれた言葉。

「お前らしくない。」
です。

どうやら岡山には帰ってこなくて、色々と転々として、いろんなことにチャレンジしている姿が、「あいつらしい」というくくりに入れていたんです。

自由な事をしている事の人生に憧れた、でも自分じゃ出来ない。

あいつは自分の代わりにやってくれている。

と思っているようになりました。

結局決めるのは自分

親しい友人に、「友達辞めるわ」と言われて、その友人の通りに、会社も辞めず今も会社員として働いていたら…。

それが悪いとか悪くないとかではなく、自分の思い描いていた人生ではなかったと思います。

自分の意思で、周りに左右されることなく、チャレンジしてみた。

後悔先に立たず

という言葉がありますが、結局時間が経ってみて、後悔をしても時間は帰ってきません。

あの時こうしていたら…

そんな事考えてもしょうがないですよね。

何も変わりませんし、何も帰ってきません。

もしかしたらよくない方向に進むかもしれません。

もしかしたらとんでもなく良い方向に進むかもしれません。

でも「やらない事」の方が、よっぽど後悔の念が強くなるんだと思います。

まとめ
迷惑かけたっていいじゃない。
人間だもの。

結局10年後に友人は、「自分が出来ない事をあいつがやってくれる」という気持ちの価値を感じていたようです。

友達辞める。

といってまで止めた友達でも、そうやって後になればもっと仲良くなれる存在になれるものですよ。

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