透明人間を見る

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目の前に透明人間がいる。

と言われたら、あなたは信じますか?

こんな質問をすると、「ついに頭が狂ったか?」と言われるかもしれませんが、でももしもこれが本当に目の前に透明人間がいるとしたらどうでしょうか?

目の前で透明人間さんが、べろべろバーをしていて、お尻ぺんぺんしていたら。

カチンときますよね。

馬鹿にするくらいならまだかまいませんが、もしも透明人間があなたを攻撃しようとしていたら?

逃げないとやられてしまいます。

逃げても逃げても追ってきます。

そうしたらどうしましょう?

当然ですが、「怖い」ですし、「不安」を感じます。

恐怖心にかられて、ガクガク震えてしまいます。

いつ襲ってくるかわからない「不安」を常に感じるようになります。

このように透明人間に教われてしまった場合には、やるべきことは2つあります。

1 透明人間を見えるようにすること
2 対策を練ること

この2つさえあれば、「とりあえず」怖くないでしょう。

恐怖心や不安は限りなく「ゼロ」に近い形になります。

実は、普段から僕たちが感じている「恐怖」と感じ、ガタガタ震えてしまう理由には、「透明人間に襲われている状況」と全く一緒のことが起こっています。

人はなぜ恐怖を感じるのか?

それはおそらく、「どうなるかわからないから」ではないでしょうか?

透明人間に襲われている時と状況は似ていると思います。

・見えないもの
・対策がとれないもの

この2つの状況に陥った場合、人は恐怖を感じるものだと思っています。

例えば、将来の自分。

見えにくいものだし、見えていなければ対策もとれません。

恐怖を感じるでしょうし、不安という感情にもなるでしょう。

ですが、自分の将来が見えた上に、今から出来る対策が見えたらどうでしょうか?

恐怖や不安は限りなく少ないと思います。

透明人間がいるかいないかは別として、恐怖や不安を感じたときは、「当目人間を見る感覚」で「正体」を暴いてみて下さい。

そうすれば恐怖や不安という感情に押しつぶされることはないでしょう。

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