みんな時間がない

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想像してみて下さいあなたの商品を使ってもらいたくて、会いたくて、PRしたい大企業の社長と二人っきりでエレベーターに乗り込みました。

あなたは1階から5階へ。
社長は1階から6階へ。

たった2人で乗り込んだエレベーターです。で、一緒に乗っているのは、以前からPRしたくて仕方なかった大企業の社長。

おそらくですが、1階から5階までにかかる時間は、せいぜい60秒程度。

これもおそらくですが、大企業の社長なのでPRには慣れているし、とても忙しい人物。たった2人の空間です。

もう一度言いますが、しっかり想像してみて下さい。あなたは自分の商品をどのようにPRしますか??

・たった60秒である
・PRされ慣れている社長である
・とても忙しい社長である

もう一度聞きます。

このような状況で、あなたの商品をどのようにPRするでしょうか?

時間がない状況で、だらだらとPR(自己紹介)をしますか?しませんよね。

だって、60秒と限られた時間ですから。では、あなたは「そんな状況になったことはありますか?」おそらくそんな状況というのは、一生に何度もないようなチャンスです。

この状況下で、相手を納得させるような自己紹介ができれば、おそらく誰に話をしても完璧ではないでしょうか?

これが「究極の自己紹介」でです。

実は、こんな状況というのは日常茶飯事に起きています。

それは名刺交換時。

名刺交換の時に自己紹介しますよね。実は名刺交換の相手は、あなたの話を聞いていません。

聞いていないというのは語弊がありますので、もうちょっと説明します。

聞いていないというのは、「せいぜい聞いていてもわずか60秒程度」という意味。

先ほど話をした「大企業の社長」と全く同じ状況なんです。

・忙しい
・PRされなれている

全く初めてあった人の話をきっちり集中して聞けるのは、せいぜい60秒程度。

集中力も途切れて、あなたの話に本質的に興味がなければ、60秒以上聞こうとも思っていません。

だからこそ、「60秒で完結に相手にPRできるような自己紹介」をマスターする必要があります。

・何をやっているのか?

・強みは?
・誰にたいして売っているのか?
・どういう評価を頂いているのか?

せいぜいこれくらいは、普段からまとめておきましょう。

名刺交換の時に売れるか売れないか、はファーストコンタクトで決まりますよ。

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