言葉、態度、表情を意識しろ

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先日『ベクトル』というリサイクルショップを展開されている、村川社長の公演を聞きに行きました。

そこで気付いた事をシェアします。

『フローの法則』ってご存知ですか??

『フロー』とは、

・無我夢中になっている状態
・集中している状態
・自分の世界に入りきっている状態

の事を言い、活躍されているスポーツ選手は、『ゾーン』と言っているらしいです。

人の意識には、「フロー状態」と「ノンフロー状態」があり、もちろん仕事の効率は『フロー状態』の方が良いです。

特にリーダーシップを発揮するような場面では、もじもじしてたり、自分の言いたい事をはっきり言わなかったり、猫背でゴニョゴニョ言ってたりしてたら嫌ですよね。

で、大切なのは、フローとノンフローというのは、『自分自身で引き出せる』という事。

フロー状態にするのも、自分で決めれるし、ノンフロー状態にするのも、自分で決めれます。

■ フロー状態にするためには?

言葉、態度、表情この3つが大切。

言葉…マイナスの言葉は使わない。
例)疲れた、難しい、嫌だetc…

人の脳というのは面白くて、マイナスの言葉を受け入れないようになっているみたいです。

それは発する言葉によっても自分自身を操作できる事も、科学的に証明されているくらいなんですね。

態度…いつもしゃきっとした姿勢をとる。
猫背でだるそうな人を見ても、ついて行こうなんて思いません。

表情…常に明るい表情を出す。

一番代表的なのは『笑顔』
これも脳科学的に証明されているらしく、常に笑顔であればあるほど、行動も『笑顔にそうような行動』になるらしいです。

フロー状態の人を作り出すという事は、会社組織にとって非常に重要なんですね。

社員全員がはつらつとした笑顔で、言葉もはきはきしている会社。

対して、重苦しい雰囲気で、眠そうな社員ばっかりいる会社。

もしも働き口を探そうとしているとき、どっちに入りたいか??

おそらく前者です。

そして世の中に残って行く会社はどっちか??

これもおそらく前者でしょう。

今回の公演を聞いて、まずは僕自身がフロー状態を作り、それを社員に見せる事。
ここを重点的に行って行く事が大切なんだなと感じました。

もしも今スタッフ教育に迷いを感じている人がいれば、是非今日の記事を思い出してみて下さい。

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