PR下手の方がうまくいく

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先日3年以上続いているランチ交流会に参加しました。

その交流会で気付きがあったので、シェアします。

ランチ交流会というのは、そもそも昼食(ランチ)を食べながら、ビジネス交流しようという目的の交流会ですね。

今回参加したのは、一人や二人でランチするよりも、どうせだったらみんなで食べたほうが面白い。

という感じで参加したんですが、やはり皆さんエネルギッシュで、次々とPRをされているわけです。

議員さんから新店舗オープンのお知らせ、交流会のお知らせや、公演のお誘い…。

とにかくたくさんのPRで溢れていました。

私はいつものように「聞くだけ」の状態で、ただただ相手が話していることを聞いていました。

そこで気づいたんですが、「疲れた…」

気づいたというよりも、PRされることが多すぎて、頭がパンパンになっていたんです。

そこでとある人と名刺交換しました。

その人は全くPRしてきませんでした。

あれ?

と思いながら話をしてたんですが、気付いたらこちらが話をしかけていたんです。

聞き役に徹するつもりが、いつの間にか話をさせられていたという感じでしょうか。

そこで感じたことは、「この人と話をしてて楽しかった」です。

印象づいたというか、他の方にはない雰囲気が伝わり、「もう一度話をしてみたい」と純粋に思いました。

でもそれ以外の人はあまり印象に残っていません…。

※ごめんなさい。

交流会の目的というのは、もちろんPRなんでしょうが、結局印象に残らなければ後でなにも生まれません。

相手が何に関心をもっているか、何をPRしたいのか、何に困っているのか。

ただ名刺交換をすればいい、ただPRすればいい。

それだけでは行くだけ無駄ってことになりえますね。

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