ページの表示速度は検索順位に関係する

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ホームページを運営している人で、「ページの表示速度」は意識している人はいるでしょうか?

ページの表示速度というのは、文字通り「ページを表示する速度」の事で、検索エンジンでホームページを見に行ったとき、どれだけのスピードでページが表示されるか、という事です。

実はこのページ表示速度、検索結果に密着に関係
しています。

検索エンジンは日々、「ユーザビリティにそったサイトか?」という目で、検索順位を決めるロボットが評価をしている内容にひっかかるためです。

ページ表示速度を速くする方法

ざっと言える部分で3つあります。

この3カ所をうまくいじってあげればあなたのホームページのページ速度は劇的に早くなり、検索エンジンの評価も今よりも高くなる可能性があります。

1 ソースを軽くする

やたらとテーブルを組んだり、文字の色や形を変える事をたくさんしていれば、その分ソースは重くなっていきます。

2 表示している画像を軽くする

例えば「png」よりも、「jpg」の方が画像の重さが軽いです。

あまり重い画像を多用していては、表示スピードが一気に遅くなります。

3 プログラムをあまり入れない

ワードプレスとかでよくあるんですが、プラグインなどを多用していたり、ページの表示速度が遅くなりそうなプログラムは入れない方がいいかもしれませんね。

自分のページがどれくらい改善できたか?
は、以下のサイトでチェックしてみましょう。

ページ表示速度チェッカー
http://gtmetrix.com/

ページの表示速度が上がれば、結果的にユーザーが得をするようになり、ユーザーが得になるような事を行っていけば、少なからず検索エンジンからは高評価を受ける可能性が高くなります。

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