SEO対策の極意

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ホームページで集客を使用とすると、必ず突き当たる問題として「SEO対策」があると思います。

ホームページを制作してもGoogleさんやヤフーさんで検索順位で上位表示がされなければ、ホームページを見てもらう事は出来ませんし、見てもらえないという事は集客にもつながらない、結果、売上げにつながる事はありません。

つまり、ネット集客を行う以上、「SEO対策」というのは最低限やっておかないといけない作業、という事になります。

では具体的に何をすれば「SEO対策」になり、「検索エンジンで上位表示が出来るようになるのか?」ですね。

SEO対策には大きく2つの対策方法があります。

1つは、内部要因。

これは読んで字のごとく、ホームページの内部的な要因という事です。

具体的に言うと、「ソース」に余計なタグが含まれていないかどうか?なんですね。

例えば、

———————————-

マンションリフォームをするためには、○○が必要です。< br / >< br / >○○とは、○と○と○が必要です。< br / >< br / >ご存知の通り…———————————-

というソースよりも、同じ文章でも、

———————————-

< p >マンションリフォームをするためには、○○が必要です。

○○とは、○と○と○が必要です。< /p >< p >ご存知の通り…

———————————-

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、全体的に「タグ」が少ないのがおわかりいただけたと思います。

つまり、全く同じ文章でも、ソースがすっきりしているか、すっきりしていないか、で上位表示に影響があるという事です。

2つ目は、外部要因。

これは自分自身でホームページを改良するという事ではなく、外部、つまりあなた以外のホームページに関わる要因という事です。

具体的に言うと、「リンクを獲得する作業」の事です。

作ったばかりのホームページというのは、全く誰からも認知されません。これは毎日数億ものHPが誕生しているため、検索エンジンが認識されていない事が原因なんです。

ですが、その他のHPからあなたのサイトを紹介(リンク)してもらう事で、だんだんと検索エンジンがあなたのHPを認識し始め、そこから全く知らない人たちが検索する事であなたのHPが表示されるようになる、という仕組みです。

つまり、あなただけの力だけではなく、外部のHPからのリンクをしてもらわなければ、そもそもHPが検索エンジンに認識されない、という事なんですね。

さてここまでの作業は「通常やっているSEO対策」ですが、実はSEO対策には「極意」というものが存在します。

それは、、、、、「サイト名、サービス名を覚えてもらう事」

なんです。

例えば、「リフォーム 岡山」というキーワードを入力してHPにたどり着く見込み客と、「○○不動産」という会社名、サービス名等があればその言葉で直接探している見込み客とでは、同じ見込み客でも「頼むか頼まないか?」で言えば、後者の方が圧倒的に購買意欲が高い事がわかります。

テレビコマーシャルでよくやっている「続きは○○で検索」というのをご存知でしょうか?

あれは「○○」というキーワードはその企業のHPだけという利点を活かしつつ、見込み客を集めようとしている戦略です。

つまり、サービス名、会社名で検索されるように、オフライン活動にキーワードを盛り込んで行く事、これがSEO対策の極意なんです。

もしもあなたの会社の知名度をもっともっとあげたいのであれば、普段から「自社のサービス名」を強く認識し、どうやったら今話している人が自分のHPに来てくれるか?を考えておく事をおすすめします。

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