津山市にお住まいのK様(60代)からのご依頼。空き家になったご実家の押入れを整理されていたところ、桐箱の中から古銭がまとまった量で出てきたとのこと。
「父が集めていたみたい。でも私には何の銭か全く分からないし、状態も悪そう。専門店に持ち込むのも大げさで、捨てるのも気が引けて……」とご相談いただきました。
拝見すると、明治・大正期の銅貨・白銅貨が中心で、確かに錆びや変色のあるものが多く状態は「可」評価でした。それでも一枚一枚見ると年号や種類にバリエーションがあり、一括でしっかりお引き取りさせていただきました。
「ぜんぶまとめて見てくれて助かった」とお話しくださり、押入れもすっきり片付きました。