実践してから質問しろ|聞く前にまず動け、答えはそこにある
人生を自由に!カオルさんです。
最近よく聞かれるんですよね。「これはどうなんですか?」「あれをやった方がいいんですか?」って。そのたびに思うのが、「それ、実践してから聞いてます?」ということ。今回は、質問する前にまずやるべきことについてお話しします。
本当に重要なことは、すでに伝えている
僕の講座は500名以上の規模になっていて、皆さんが考えそうなことは大体やってるんですよ。もし本当に重要なことなら、ラジオで言ったり、関連サイトで話したり、「ここだけは大事だから先にやっておきましょうね」と伝えています。
重要じゃないことは言ってないのに、なぜその質問が出るのか。よくあるのが「電話番号は新しく取った方がいいですか?」「業者さんを先に探した方がいいですか?」——全部答えは出してるんですよ。
見てから質問する人、見ずに質問する人
質問者には大きく2種類あります。まず、講座サイトを見ないで先に質問してくる人。これは「見てから聞こうね」と伝えています。教えたくないわけじゃなくて、教わる側にもちゃんと礼儀を持ってほしいということです。
もう一つは、見ているのに質問する人。「情報量が多くて何が大事かわからない」と言われるんですけど、じゃあ「これはやるな」という情報を追加したら、さらに情報量が増えるでしょ。大事なことにフォーカスできなくなる。だからこそ、マインドセットを整えるラジオを聞いてほしいんです。
僕に聞くより、お客さんに答えを聞け
LPを見てくださいと言われることもありますが、LPを見るのは僕じゃなくて見込み客です。僕の答えはあくまで一つの意見であって、それが市場に受け入れられるかどうかはやってみないとわからない。だったらやってみて、お客さんに答えを聞いた方が早いわけです。
やることを全部やって、それでも成果が出なかったら、次の施策にピボットする。シンプルなんですよ。まず実践してから質問する。それがあなた自身のスキルアップにもつながります。
音声で聴きたい方はこちら:stand.fm
人生を自由に!カオルさんでした。