なぜ臆病者ほど成功するのか?|石橋を叩いて渡る起業の真実
人生を自由に!カオルさんです。
成功者のイメージって、リスクを取ってキラキラしてる感じがありますよね。でも実は、成功者ほど臆病なんですよ。僕の周りの成功者は、みんな慎重に物事を進めている人ばかりです。今回は、なぜ臆病な人ほど成功するのかについてお話しします。
Facebookもアップルもグーグルも、みんな副業スタート
Facebookの創業者は学生をしながら起業しました。アップルのウォズニアックは、ヒューレット・パッカードで働きながら副業で始めた。グーグルの二人もスタンフォード大学在学中に立ち上げています。ビル・ゲイツもハーバード大学在学中でした。
大体の成功者って、副業ベースで始めて、うまくいったから少しずつ大きくしていったんです。いきなり全てを捨ててリスクを取ったわけじゃない。
成功は運の要素が大きい、だからこそ慎重に
僕はしつこいくらい言ってますが、成功は運の要素が大きいんです。タイミングだったり、たまたまうまくいかないことが連続したり。どんなに素晴らしいビジネスプランでも、うまくいかないことはある。
僕自身もフィリピンでオークション会場をやって「これは当たるぞ」と思ったら、現地の人に乗っ取られたこともあります。だからこそ、少しずつリスクを抑えてやっていくのが正解なんじゃないかなと思います。
僕が石橋を叩いて渡ってきたものだけを提供している
僕の講座では、僕自身が石橋を叩いて叩いて叩いて渡ってきたものだけを提示しています。心配な気持ちはわかるんですけど、余計なことをするよりも、僕が慎重に検証してきたことを信じてやってもらえればいいかなと思います。
ガンガンリスクを取って波の激しいジェットコースターみたいな人生もありですけど、それが嫌なら、臆病でいいんです。石橋を叩いて渡るくらいの感覚がちょうどいい。
音声で聴きたい方はこちら:stand.fm
人生を自由に!カオルさんでした。