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フィリピン詐欺の実体験|うまい話には必ず裏がある

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「フィリピンで騙されそうになった話」です。実際に僕が体験した、かなり手の込んだ詐欺未遂のお話をします。

自分の事業に集中した方が確実に資産が増える

うまい投資話に乗るよりも、自分の事業や自分自身に投資した方が、よっぽど確実にリターンがあります。外の話に振り回されず、自分のビジネスに集中していれば、着実に資産は増えていく。

僕もこの経験を経て、改めて確信しました。どんなにおいしそうな話でも、自分の事業に投資した方がいい。それが一番確実な資産形成の方法です。

おいしい話が来た時、断れますか?

1年くらいずっとご飯をおごってくれて、何の見返りも求めない人がいたとします。そこから急に投資話が来たら、義理を感じて断りにくくないですか?まさに僕がその状況でした。

「1億出してくれたら、半年後に1億5千万にして返す」。フィリピンの土地をショッピングモール大手が買いたがっているが、相続税が払えないから、その費用を出してほしいという話。書類も見せてくれるし、高官や不動産仲介業者まで同席する。普通なら信じてしまいそうな状況です。

詐欺は完璧なストーリーを用意してくる

この話が巧妙だったのは、あらゆる「断る理由」を事前に潰してきたことです。信頼できる高官がついている、正式な書類がある、フィリピンでは相続税に銀行借入ができないという事実まで裏付けにしてくる。

でも僕は、いくつかの違和感に気づきました。なぜ自分に声をかけるのか?もっとお金を持っている人はいくらでもいるのに。リターンが1.5倍程度なら、複数人から集めた方が早いのに、なぜ一人にこだわるのか。そして最終的に、弁護士に調査を依頼したところ「対応できない」というネガティブな回答が返ってきた。

おいしい話は絶対に避ける、自分の事業に投資する

この経験から僕が決めたことは、どんなにもうかりそうな話でも、自分の事業以外には投資しないということです。たとえ本当にもうかる話だったとしても、やらない。自分の事業やスキルに投資した方がよっぽどリターンが大きいし確実です。

ちなみに、僕にこの話を紹介してくれた知人は、別の詐欺話で結局やられてしまったそうです。そういう世界なんです。おいしそうな話が来たら、絶対に避けるようにしてください。

やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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