自分の実力に気づいてない|当たり前が実はすごい
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「講座生さんはすごいことをやっている」です。自分では大したことないと思っていることが、実はものすごい成果だったりするんですよ。
自分の価値に気づいた瞬間、ビジネスが加速する
自分が当たり前にやっていることの価値に気づけたら、世界が変わります。自信がつき、提案できるようになり、新しいビジネスモデルが見えてくる。マネタイズに困っていた人が、一気に収益化できるようになる。
自分の立ち位置がわかると自信に繋がるし、自信がついた人の話には説得力があります。そこから目指すべきものも見えてきて、これまでマネタイズできなかったという人も、一気にできるようになるんです。
「自分なんて大したことない」と思っていませんか?
講座生さんからよく聞く言葉があります。「集客はできたんですけど、マネタイズがうまくいかなかったんです」。詳しく聞くと、問い合わせが月に5〜6件あって、そのうち約80%が成約している。これ、ものすごい数字なんですよ。
でも本人は気づいていない。「自分なんてまだまだ」と思っている。集客できる仕組みを作れること自体がまずすごいし、成約率80%なんて、他の人からしたら驚異的なパフォーマンスです。
自分の「当たり前」の価値を知らないのはもったいない
世の中には集客に何十万、何百万円を払っている事業者がたくさんいます。ホームページに200〜300万円かけて、5年のリースを組んで、それでも集客できるかどうかわからない。そんな中で、低コストで安定的に集客できる仕組みを持っているなんて、それだけで十分な価値があるんです。
僕の講座生さんの場合、CPAが安い人だと1,000円、高くても3,000〜5,000円くらい。このパフォーマンスを出せること自体が、普通にすごいことなんですよ。でも、それを忘れてしまっている。
自分の実力を客観的に知る方法
一番簡単なのは、相手に聞くことです。取引先や業界のオーナーさんに「これまでどれくらいコストをかけてきましたか?」「今の集客方法でうまくいっていますか?」と聞いてみてください。そうすると、自分がやっていることのレベル感がわかります。
「意外とすげえことやってたんだな」と気づけます。その気づきが自信に繋がり、自信がつけば提案力も上がる。そこから新しいビジネスチャンスも見えてきます。たとえば集客の仕組みをフロントエンド商品として月額で提供したり、そのノウハウをセミナーで教えたりすることもできる。今やっていることに、もっと自信を持ってやってほしいと思います。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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