やってから質問しろ|行動しない質問は時間の無駄
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「やってもないことを質問しても意味がない」です。最近、講座を運営していて改めて強く感じていることです。
実行してから質問する人だけが成果を出す未来
やってから質問する人は、圧倒的に成長が速い。実行して、つまずいて、そこで初めて出てくる質問には深みがあります。その質問に対する回答も的確にできるし、すぐに次のアクションに繋がる。結果として、短期間で大きな成果が出るんです。
実際に僕の講座で成果を出している人は、例外なく「やってから質問する」タイプです。最近やっと、この考え方を理解してくれる講座生さんが増えてきて、援護射撃してくれるようになりました。
やってもないのに質問を溜め込んでいませんか?
講座の中には2種類の人がいます。やってから質問する人と、やってもいないのに質問する人。そして残念ながら、やってもいないのに質問する人の方が多い。1週間後のコンサル予約まで同じ質問を抱え続けて、その間何もしていないという人もいます。
やれば数分でわかることを、1週間も抱え続けている。しかもその質問の答えは、過去の動画やテキストにすでに書いてある。それを見ずに質問してくるから、「ちゃんと見てから質問しようね」と言わざるを得ないんです。
質問して満足するだけでは前に進めない
やってもいないことを質問する人は、質問して満足してしまうんです。「聞けてよかった、安心した」で終わり。それって意味ありますか?ないんですよ。質問は目的ではなく、行動するための手段のはずです。
僕の1期生・2期生合わせて500名以上の講座生さんを見てきましたが、やってもいないことを質問していた人で成果が出たケースはほとんどありません。逆に、実行して、つまずいて、具体的な質問をしてきた人は、大抵うまくいっています。
たとえ500円の広告費がかかることでも、ビビって1週間悩むよりは、500円使って痛みを感じた方がよっぽど勉強になります。
まず実行する、質問はその後でいい
僕の役割は、講座生さんが自立できるように導くことです。だから、やっていないことに対して親切に回答するのは、実は適切な対応ではないんです。やってから質問してくださいと言うのが、僕の役割。じゃないと、その人は気づけないから。
実行して、つまずいたポイントを聞けばいい。どうしてもわからないことを聞けばいい。そうやって行動ベースで質問できる人は、確実に成果が出ます。やってもいないことに時間を使う人が、成果を出すために時間を使えるわけがない。まず実行。質問はその後です。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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