チャンスは「用意した人」にしか見えない。タキシードが人生を引き寄せる理由
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「なぜタキシードを買うのか」です。
これは僕が20歳の頃、ネットワークビジネスにハマっていた時期に出会った一節が元になっています。中谷彰宏さんの本だったと思うのですが、「なぜタキシードを買うのか」という問いかけが、ずっと僕の心に残っていました。
「そんな社交場に行く予定もないし、自分には無関係だ」と思うかもしれません。でも、実はそこに人生を変えるヒントが隠されているんです。
買わないから呼ばれない、手にするからチャンスが見える
「タキシードなんて、パーティーに呼ばれてから買えばいい」と多くの人は考えます。でも、中谷さんは「買うからそういう場に出くわすようになるんだ」と書かれていました。
これはスピリチュアルな話ではなく、脳の「網様体賦活系(RAS)」という機能の話です。人間は、自分が意識したもの、重要だと思った情報だけを選択して見るようにできています。
例えば、「赤いポルシェが欲しい」と思った途端、街中で赤いポルシェばかりが目に付くようになる。これまでも走っていたはずなのに、意識した瞬間に脳が情報を拾い始めるんです。タキシードを手に入れることも同じ。それを持つことで、自分の意識が「そういう場にふさわしい自分」へと向き、チャンスを察知するアンテナが立ち始めるわけです。
億で売れる事業は「意識のアンテナ」から生まれる
僕が教えている「ほぼゼロから億で売れる事業を作る」という話も、同じです。
「そんなの無理だ」と思っている段階では、脳はそのためのヒントをすべて無視します。でも、講座に入ったり、このラジオを聴いたりして「自分にもできるかもしれない」と少しでも意識が向くと、普段の生活や出会った人の言葉の中から「あ、これはあの事業に繋がるかも」というヒントが見つかるようになります。
無理だと思えば無理。できると思えば、脳は「できる理由」を探し始めます。情報の受け取り方が、ガラッと変わるんです。
成功のイメージが情報を引き寄せる
僕自身も、前の事業をやっている時にただ漫然と仕事をしていたわけではありません。「もっと社会にインパクトを与えたい」「会社を大きくしたい」という強い意識があったからこそ、他社の成功事例やシステムの欠陥が自然と目に飛び込んできました。
そこを徹底的に研究し、改善し続けた結果、最終的に数億円での売却という形に繋がりました。
あなたにとっての成功が、お金なのか、自由なのか、人間関係なのかは分かりません。でも、まずはその「成功した状態のタキシード」を心に用意してください。
イメージを持ち、意識を向ける。そうすれば、チャンスは向こうからやってくるのではなく、あなたの目の前に「既にある」ことに気づけるはずです。
人生を自由に!カオルさんでした。