「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

「電話なんて取るな!」億を売る事業作りで、完璧主義が失敗を招く理由

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「目標達成できない最大の要因」です。

目標達成がなかなかできない人っていますよね。実は、以前の僕もその一人でした。「人生自由に生きたい」「誰にも頭を下げたくない」と20歳から志していましたが、30歳を過ぎるまでサーフィンやスノボに明け暮れ、理想とは程遠い生活を送っていました。

しかし、34歳頃からスタートしたビジネスで、ある「一点」に集中したことで、人生は激変しました。今は数億円のキャッシュを手に入れ、最大のストレスから解放された自由な人生を歩んでいます。

最大のレバレッジポイントは「目標を1つに絞る」こと

目標が達成できない最大の要因。それは、**「目標を複数掲げてしまっていること」**です。

多くの人は、AもBもCも……と欲張ってしまいます。でも、これでは力が分散してしまい、全てが中途半端になります。2割の要素が8割の成果を生むという法則(パレートの法則)がありますが、ビジネスで最も重要なポイントは、実はほんのわずかしかありません。

僕自身、今は「養鶏」と「講座」の両方をやっていますが、正直に言って両立は大変です。だからこそ、今は9割の力を講座の運営に振り切っています。そうしないと、講座生さんに失礼ですし、僕自身もコミットできないからです。

「完璧主義」というブレーキを外せ

例えば、僕の講座生さんから「サラリーマンをしながらだと、問い合わせの電話に出られないのですが……」と相談されることがあります。

僕から言わせれば、**「最初は電話なんて取らなくていい」**んです。

最終的な目的地は「事業を売却して億を稼ぐこと」ですが、今のフェーズで最も重要な目標は「市場にニーズがあるか、広告に反応があるかを確認すること」です。専用の携帯を契約したり、お客様相談室を作ったりするのは後回しでいい。

「もしもし」と電話に出て、たまたま友達だったとしても、人生に損はありません。むしろ「あいつ便利屋やってるんだ」と知られる程度のことです。大事なのは、今やるべき「たった一つの検証」にフォーカスすること。利益が出てから順番にシステムを整えていけばいいんです。

複数の目標は「逃げ道」を作っているだけ

なぜ、人は目標を増やしてしまうのでしょうか。それは、「失敗した時の言い訳」が欲しいからです。

「AがダメだったけどBがあったから」と、目標が達成できなかった自分を正当化するための準備をしているに過ぎません。これでは、いつまで経っても本気で突き抜けることはできません。

僕は以前、2年で10億を目指すと決めた時、1ヶ月以内にコンサルもアフィリエイトも全てやめました。退路を断って一点に振り切ったからこそ、見える世界がありました。

結論:今の目標設定を今すぐ見直そう

もし、あなたが今「目標達成ができない」と悩んでいるなら、自分に問いかけてみてください。

「今、何のために、たった一つの何に集中すべきか?」

一時的にプライベートや他の仕事を捨ててでも、その一点にフォーカスする。この「トレードオフ」が、運を掴み、人生を自由にデザインするための最短ルートです。

人生を自由に!カオルさんでした。