成功する事業の選び方|「儲かるから」で選ぶと必ず失敗する理由
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「成功する事業の選び方」です。
講座生さんからすると、これは最も聞きたいテーマのひとつだと思います。事業選びで迷っている人は多いですよね。僕なりの結論をお話しします。
成功する事業=パッションがある事業
結論から言うと、成功する事業というのは、自分自身にパッションがある事業です。これが最強だと僕は思っています。「儲かるからこの事業に入る」という考え方だけだったら、絶対にやめた方がいい。なぜかというと、そこにパッションがないと続かないからです。
ビジネスは短期戦ではなく長期戦なんですよ。特に億で売れるような事業になると、最低でも1年、2年、3年と携わり続ける必要があります。お金だけがモチベーションだと、売上が落ちた瞬間に「もうダメだ」と諦めてしまうんです。
パッションがあるからピンチを乗り越えられる
僕の前の事業もそうでした。不用品買取という事業に「世の中を正しくしたい」「社会の問題を解決したい」というパッションがあったから続けられたんです。
一時的にうまくいかない時期も当然ありました。でもパッションがあるから「じゃあこうしよう、ああしよう」と改善策が次々出てくる。問題が起きたときに踏ん張れるかどうかは、パッションの有無で決まると言っても過言ではありません。
パッションがないと「怠惰」になる
うまくいき始めると、多くの経営者は怠惰になっていきます。人に任せられるようになると、突然ゴルフに行き始めたり、説明のためだと言ってベンツやアルファードを買ったり。それ自体は悪いことじゃないんですが、パッションがない人はそこで止まってしまうんですよね。
逆にパッションがある人は、常に最前線に立ちます。僕も前の事業では従業員より2時間早く出社して、自分で広告を回して、ずっと改善し続けていました。それができたのはパッションがあったからです。
トラブルは必ず起きる。それでも続けられるか
今の養鶏事業も3年目になりますが、トラブルはめちゃくちゃありますよ。取引先が突然なくなったり、卵が半数以上つきあいでなくなったり。計算に入れていなかったことが次々起こります。
でも、子どもの教育や社会のために何かをしたいというパッションがあるから、「よし、次はこうしよう」と立ち直れる。負の連鎖を断ち切れるのも、パッションの力だと思っています。
事業選びで迷ったら、「儲かるかどうか」よりも「自分にパッションがあるかどうか」で判断してください。それが長期的に成功する事業の選び方です。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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