「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

「何時間やればいいですか?」と聞く人が、一生成功できない決定的な理由

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「時間がないなら成功を諦めろ」です。人生を変えたい、誰にも縛られず自由に生きたいと願うなら、この厳しい現実を直視してください。

「何時間やればいいですか?」という質問の違和感

今ちょうど、僕の講座の2期生を募集しています。脱税理士の菅原くんやマーケティング侍さん、しゃべくり社長の翔さんなど、名だたる方々のチャンネルでコラボさせていただいている影響もあり、多くの方から問い合わせをいただいています。

その面接の中で、たまに聞かれるんです。「カオルさんのメソッドを体現するのに、1日何時間くらいやればいいですか?」と。

申し訳ないですが、この質問が出た時点で「この人は向いていないな」と感じてしまいます。僕が教えているのは、サラリーマンが30年40年かけて稼ぐ「生涯年収3億円」という額を、わずか数年で事業売却して手に入れるスキルです。そんな人生を根底から変える力を手に入れようとしているのに、なぜ作業時間を惜しむのでしょうか。

優先順位を立てられない人は、一生そのまま

「何時間やればいいか」ではなく、本来は「それを手に入れるために、どれくらいの時間をかけたいか」であるべきです。

お金に困らない人生、やりたいことをやりたいだけできる人生。それを手に入れるためのスキルが、1日1〜2時間の片手間作業で身につくほど甘い世界ではありません。もし、自分のプライベートや睡眠時間を削る覚悟がないのであれば、おとなしくサラリーマンを続けていた方がいい。その方が、今のあなたにとってはきっと幸せです。

国が「リスキリング」にお金を出す裏の理由

最近、国が「リスキリング助成金」として1人あたり年間90万円も補助を出しています。表面上は「スキルアップを支援する素敵な制度」に見えますが、僕が読む裏の目的は違います。

おそらく、企業が社員を円満に独立させるための準備資金です。企業側も、社員を一生雇用し続けることが難しくなっている。だから、外で稼げるスキルを身につけさせて、自分から辞めていってほしい。そんな時代の流れが加速している今、時間がないと嘆いている場合ではありません。

全ては「トレードオフ」で成り立っている

僕が昔から大切にしている考え方に「トレードオフ」があります。何かを手に入れたいなら、何かを捨てるしかない。

「成功したい」けれど「寝たい」「遊びたい」「ゆっくりしたい」。その全てを両立させることは不可能です。今、一時的にプライベートの時間やプライドを捨ててコミットできないのであれば、副業なんて考えず、本業に全てを注いだ方がよっぽど収入は上がります。

もし僕が社長なら、誰よりも会社にコミットし、改善案を出してくる社員がいれば、喜んでプロジェクトを任せて年収1000万以上の道を用意します。でも、今の人はそれすら「面倒くさい」と避けてしまう。

結論:覚悟がないなら、迷わず「やめる」こと

もしあなたが今、何かに迷っているなら、「何時間必要か」と考えるのをやめてください。「自分はこれに人生を何時間捧げられるか」と問い直してください。

何かを捨ててでも手に入れたい未来がないのであれば、今の道を極める方が賢明です。成功とは、一時的に何かを犠牲にした人にだけ微笑む、運の連続ですから。

人生を自由に!カオルさんでした。