Googleのアップデートで喜ぶ人、絶望する人の差。検索エンジンの「真の狙い」を読み解く思考法
人生を自由に!カオルさんです。
僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。
今回のテーマは「Googleが言っていることに気をつけろ」です。特に講座生さんは、耳をかっぽじって聞いてほしい内容になっています。
検索結果の「ルールチェンジ」に一喜一憂していませんか?
Googleは、年に2回から4回ほど「コアアップデート」と呼ばれる大規模なルールチェンジを行います。
そのたびにSEO界隈の人たちは「10位以内だったサイトが圏外に飛んだ!」「今回のガイドラインはこうだ!」と大騒ぎをします。でも、僕は言いたい。そんな情報は**「ガン無視」**でいいんです。
なぜなら、Googleが発表する細かい修正案に合わせてサイトをいじくり回していたら、ビジネスどころではなくなってしまうからです。本質を見失って、Googleの顔色をうかがうだけの作業に時間を溶かすのは、本当にもったいないことです。
Googleが「何千億円」も投じて目指している世界
(あっ、やばい、愛犬・ししまるの首輪が外れた! ちょっと待ってて……。……よし、繋ぎ直しました。お騒がせしました!)
さて、気を取り直して。僕たちが目を向けるべきは、Googleが言っていることではなく、**「Googleが目指している世界」**そのものです。
Googleは、世界中の天才プログラマーに何千億という給料を払い、検索エンジンを改良し続けています。なぜ無料で提供しているのかといえば、人が集まる場所を作って、広告主さんにバリューを提供するためです。
彼らが目指しているのは、「検索した人が、一番求めているゴールに最短で達成すること」。たったこれだけです。僕たちはここだけを見ていればいいんです。
アップデートが来た時に「やったぜ!」と思えるか
多くの人がGoogleアップデートを恐れますが、僕は逆です。「やっとルールが変わったか、やったぜ!」と喜びます。
なぜなら、普段から「検索している人が何を求めているのか?」「どんな情報があれば、その人の生活が120%向上するのか?」を極限まで追求していれば、アップデートは自分を上位に押し上げてくれる味方になるからです。
Googleも時には間違えます。良かれと思って入れたルールで、本来評価されるべきサイトが下がってしまうこともある。でも、彼らはまたすぐにルールを修正(チェンジ)します。もしあなたがGoogleの一次的なルール変更に合わせてサイトを改悪していたら、再修正のたびに無駄な作業が発生し、ビジネスが止まってしまいます。
結論:プラットフォームの「理想」に便乗する
これはGoogleに限らず、MetaでもXでもYouTubeでも同じです。
プラットフォームが目指している「より良い社会」や「ユーザーの利便性」を、僕たちがビジネスを通じて一緒に実現していく。このスタンスでいれば、ルールチェンジの波に飲み込まれることはありません。
時代がまだ追いついていなくても、本質を突いたコンテンツを作っていれば、必ず時代(アルゴリズム)のほうが後からついてきます。
小手先のテクニックではなく、見込み客の幸せを追求することに全力を注ぎましょう。それが、結果としてGoogleに愛され、長く稼ぎ続ける最短ルートになります。
人生を自由に!カオルさんでした。