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正解なんてない|完璧主義が行動を止める本当の理由

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「正解なんてない」です。

これは特に完璧主義の方に聞いてほしい話です。僕自身も完璧主義者なので、よくわかるんですよね。正解を求めれば求めるほど動けなくなるという、あの感覚。今日はそこから抜け出す考え方をお話しします。

学校教育が植え付けた「正解信仰」

僕たちは学校で「1+1=2」という世界で育ってきました。正解があって、丸がもらえると嬉しいし、バツをつけられると悲しい。その経験が染み付いているから、社会に出ても無意識に正解を探してしまうんですよね。

僕の講座生さんにもよく言われます。「この状態が合っているか確認してください」「どの事業が正解ですか?」って。気持ちはすごくわかります。でも、ビジネスには正解がないんですよ。

正解を求めるほど動けなくなる

完璧主義者あるあるなんですが、「あれもいいな、これもいいな」「こっちが正解?いや、あっちが正解?」と考えているうちに、まったく動けなくなるんです。正解を求めれば求めるほど、小さくまとまってしまう。

よく考えてみてください。もしビジネスに絶対的な正解があったら、みんなそれを知っているはずですよね。1+1=2のように、全員が同じ答えにたどり着く。でも、それだったら誰がやっても同じ結果になるわけで、そもそもチャレンジする意味がなくなってしまいます。

僕のやり方は「ストリートファイト」

僕のビジネスのやり方は、基本的にストリートファイトみたいなものです。ルールなし、何でもあり。一般的に「これが正解」と言われているやり方は、基本的にしません。

たとえば前の事業で加盟店を開拓するとき、普通は先にカメラマンを見つけて「こういうビジネスをやるんですが興味ありますか?」と聞くのがセオリーです。でも僕たちは逆で、先にお客さんを集めて、お客さんがいる状態でカメラマンに「こういうお客さんがいるんですけど、できますか?」と聞く。いわゆる「売ってから作る」スタイルですね。

当時のMBA出身の工場から「そんなのでうまくいくわけがない」と言われて、正解を見せてやると大改革されたんですが、結果は最悪でした。パフォーマンスは10分の1以下。結局、僕のやり方に戻したんです。

あるのは「事実」だけ

正解も不正解もないんですよ。あるのは「とりあえずの事実」だけです。何かアクションを起こして、出てきた結果。それが事実。その事実をもとに修正していく。そうすることで、叶えたい夢や目標に少しずつ近づいていけるわけです。

最初から正解を求めて一発で当てようとするより、どんどん行動して事実を集める方がはるかに早いし、結果的にうまくいきます。完璧主義でいると、すごく時間がもったいないですよ。

やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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