コントロールできることにフォーカスせよ:ストレスフリーで生きる唯一の方法
人生を自由に!カオルさんです。
理想の人生:やりたいことだけをやって生きる
想像してみてください。
- ビジネスがうまくいって
- 人間関係もうまくいって
- やりたいことを、やりたいだけ、やれる分だけできる
そんな人生。
悩みもなく、問題も抱えず、ストレスフリー。
「そんな夢物語みたいなことあるんですか?」
そう思うかもしれません。
でも、僕は今、まさにそういう状態です。
- 仕事が楽しい
- 人間関係が楽しい
- ビジネスも楽しい
- 心の底からやりたいことをやっている
- やりたくないことは断っている
- 気が乗らないことはやらない
なぜこんな状態になれたのか?
答えはシンプルです。
コントロールできることにフォーカスしているから。
それだけです。
問題が生まれる理由:自分の思い通りにならないこと
そもそも、なぜ「問題」というものが出てくるのか?
自分の思い通りになってないこと。
これが大きいんですね。
問題の2種類(復習)
以前の音声でも話しましたが、問題には2つしかありません:
問題1:そもそもうまくいってないこと 問題2:自分の思い通りになってないこと
それ以外は、問題ではありません。
自分の思い通りにならない状態はストレス
本当はAという結果が出ると思っていた。
でも実際やってみたらBという結果が出た。
このBという結果が、自分の目標や目的達成につながっているのであれば、別に自分の思い通りになってなくてもいいんです。
でも、両方重なった場合:
- うまくいってないし
- 自分の思い通りになってないし
これは、まあ結構しんどいわけです。
人はコントロールできないものをコントロールしようとする
問題をどうやって解決していくのか?
コントロールできることにフォーカスする。
もうこれだけです。
なぜか人には「コントロールできないものをコントロールしようとする」癖がある
不思議なことに、人はコントロールできないものを、無理やりコントロールしようとするんです。
コントロールできないものの代表例
例1:他人
自分以外の人。
これをコントロールしようとすると、コントロールできません。
例2:世の中、市場
僕たちがいくら変えようと思っても、なかなかそれはできないわけです。
具体例1:悪口を言い続けるAさん
悪口ばっかり言ってくるAさん。
「悪口言わないで」と言って、コントロールしようとしても、Aさんはずっと悪口を言い続けます。
具体例2:態度が気に入らない人
「この人の態度、気に入らないな」
そう思って、その人の態度を治してもらおうとする。
無理じゃないですか。治れないんですよ。
一時的に治ったとしても、絶対復活します。
コントロールできないものをコントロールしようとすると…
- 時間がかかる
- 労力がかかる
- 感情が消耗する
- 思考が疲れる
そして、実際にそれがダメだった時:
ダメージが大きいです。
「なんでダメなんだろう…」 「なんであの人、変わんないんだろう…」
違うんですよ。変えようとすること、そもそもが間違いなんですね。
真理:変えられるのは自分だけ
変えられるのは、コントロールできるのは、自分しかないです。
よくよく考えたら、そうじゃないですか。
自分自身だったら、まだ自分でコントロールできる。
変えられるのは、自分自身しかないんです。
よく成功本に書いてある真理
これ、よく成功本に書いてありますよね。
もう、これが真理です。
- 人は変えられない
- 変えられるのは自分自身
これは、思考もそうだし、感情もそうです。
問題だと認識しているのは自分自身
さっき言ったように、「問題」だと思っている状態は苦しいわけですね。
- 自分の思い通りになってない
- うまくいってない
すごく苦しい。
でも、それを問題だと認識しているのも、自分なんですね。
具体例:従業員が働かない
「従業員が働かない」
これを問題だと思っているのは、自分自身なんですよ。
働いていない従業員は、それを問題だと認識していないから、働いていないんですね。
実例:朝のシェアタイムと「労基法違反」発言
じゃあ、どうするか?
自分自身の思考だったり、感情だったり、その癖を直す必要はないです。
実際に僕が前の会社で体験した話をします。
背景:10分前15分前には来ようねルール
僕は、朝のシェアタイムというのを用意していました。
その時に、「会社には10分前、15分前には来ようね」という話をしていました。
問題発生:ある従業員からの指摘
ある日、ある従業員から言われました。
「いや、これって労基法違反じゃないですか?」
多くの人の反応(コントロールしようとするパターン)
これを、まず最初に「問題だ」と思う人もいますよね。
「いやいや、会社っていうのは準備も含めてやるもんだから、10分前15分前に来るのは常識でしょ」
そう思い込んでいたら、
「じゃあ、どうやってこの従業員を変えてやろうか」
と考えるわけじゃないですか。
これは、まさにコントロールできないことをコントロールしようとしている状態です。
僕の反応:コントロールできないと判断
僕はその時、どう思ったか?
「あ、そう思う人いるんだ」
そんな感じでした。
問題だという風に認識しませんでした。
「そう思うんだったら、そうなのかもしれないね」
ということで、どうしたか?
朝の10分前15分前は、来たい人だけ来てね、にしました。
1年後の結果:予想通りの展開
結果として、1年後どうなったか?
遅刻が増えました。
なんなら、もうタイムカードを押しながら歯磨きをしている、みたいな。
もうめちゃくちゃな状態がありました。
解決:みんなに見せる
それを、素直にみんなに話をして、
「これ、どう思う?」
と聞きました。
「これ、普通じゃないよね」
という話をしたら、
「そうですね。申し訳ございません」
みたいな感じになりました。
その後:チクった従業員は辞めていった
結局、「これ労基法違反じゃないですか」とチクっていった従業員は、やめていきました。
そして、自分で、僕がやっていたような同じようなサービスを立ち上げているわけなんですけど。
「まあ、結局そういうやつか」
みたいな感じでした。
なぜ問題だと認識しなかったのか?
その時に、僕がそれを「問題だ」という風に認識していたわけじゃなくて、
「ああ、そういう考えもあるんだ」
という風に、僕は肯定したわけですね。
コントロールできないと判断したから
それを、なんでそんなことをしたかっていうと、
コントロールできないと思ったからです。
「いやいや、これはもう一般常識だから」 「いや、準備するのが当たり前だろ」
みたいな感じで言ったとしても、彼らは変わんないんですよ。
ただ反発するだけです。
だったら一回認めて、様子を見る
だったら、一回認めて、様子を見る。
様子を見た結果、それが実際どうなったのかっていうのを、本人たちに見せるしかないんですね。
結果がプラスなら、それでOKだった
極論言うと、その「労基法違反でしょ」という、まあチクリと言ったかもしれないですけど。
実際それがプラスに働くんだったら、僕は全然OKだったわけです。
朝のシェアタイムっていうのは、わざわざ設けなくて。
10分でも15分でも、家でゆっくり時間を過ごすことができれば:
- 従業員のモチベーションにつながる
- 従業員の健康になる
そういうことであれば、いいわけですよね。
だから、僕は結果を見ることにしたわけなんです。
コントロールしようとするのは無駄
それをコントロールしようとして、コントロールするっていうのは:
- 時間の無駄
- 労力の無駄
- 感情とか思考の無駄
なんです。
まとめ:コントロールできることにフォーカスする
ぜひ、このコントロールできることにフォーカスするようにしてみてください。
あらゆることがうまくいくようになる
- 人間関係もそうだし
- ビジネスもそうだし
あらゆることがうまくいくようになります。
コントロールできるもの vs できないもの
コントロールできるもの:
- 自分の思考
- 自分の感情
- 自分の行動
- 自分の反応
コントロールできないもの:
- 他人
- 他人の考え
- 他人の行動
- 世の中
- 市場
ストレスフリーで生きる唯一の方法
コントロールできないものをコントロールしようとするから、ストレスが生まれます。
コントロールできることにだけフォーカスすれば、ストレスフリーで生きられます。
これが、やりたいことだけをやって生きる、唯一の方法です。
人生を自由に!カオルさんでした。