起業なめんな|サラリーマンの甘い質問に物申す
人生を自由に!カオルさんです。
最近、面談やメッセージでよく言われることがあるんですよ。特にサラリーマンの方々からの質問で、聞いた瞬間に「おっと」となるようなものが多い。今回はちょっと厳しいですが、起業の現実についてお話しします。
「サラリーマンでもできますか?」は論外
「サラリーマンでやってる人はいるんですか?」「自分と同じ境遇の人でもうまくいきますか?」「成功確率はどれくらいですか?」——こういう質問をされた瞬間に、正直言うと「やめた方がいいです」とハッキリ伝えてます。
他の人がうまくいっているからといって、あなたがうまくいくとは限らない。逆に、他の人がうまくいっていなくても、あなたがうまくいく可能性はある。同じ人間は一人もいないわけです。日本人として生まれた時点で、独立も起業もしやすい恵まれた環境にいるんですよ。
起業は真剣勝負の世界
独立・起業するということは、会社からの保障がゼロになるということです。給料もゼロ。自分で狩りに行って、食料を確保して、保存して、調理しないといけない。みんな真剣勝負でやってるんです。
そんな中に、ペラペラの覚悟で「なんか独立ってどうかな?」みたいな人が入ってきたら、一瞬でぶった切られますよ。「この人はカモだな」と思われて終わりです。甘い言葉で「あなたなら成功します!一緒に頑張りましょう!」って言ってくる講座こそ気をつけた方がいい。
覚悟がないなら、やめた方がいい
僕のやり方は確かにシンプルで、誰でもできると思います。でも、誰でもできるからこそ、途中で飽きたり、他のキラキラしたものに目移りしたりする人が多い。講座に入って100%うまくいく保障なんてないんです。
でも、その中でスキルを身につけて、生き抜く術を積み重ねていく。それが夢を叶える唯一の方法だと思っています。「全員がうまくいくわけではない。それでもやります」くらいの覚悟がある人に来てほしいですね。
音声で聴きたい方はこちら:stand.fm
人生を自由に!カオルさんでした。