買い物メモを忘れる人必見。ビジネスを加速させる「記憶定着」4つの黄金ルール
人生を自由に!カオルさんです。
僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。今回のテーマは「劇的に記憶力を上げる方法」です。
「最近、記憶力が落ちたな」と感じているあなた。……実は、僕も全く同じです(笑)。買い物に行って「何買うんだっけ?」となるし、メモを書いてもそのメモを忘れる。スマホにメモしたことすら忘れる。そんな僕が、なぜ「そんなことまで覚えてるんですか?」と驚かれるのか。その秘訣を4つのステップでシェアします。
1. 白黒はっきりつけ、脳の「空き容量」を作る
人間の脳のキャパシティには限界があります。すべてを記憶しようとすれば脳はパンクしてしまいます。だから、重要じゃないことは「すっぱり忘れる」。
付き合う人・付き合わない人、買う・買わない。自分にとって必要のない情報は記憶から抹消して、メモリーに空きを作るんです。これができないと、本当に大事な情報が入ってきません。
2. すべてを「ビジネス」とくっつける
単体では覚えにくいことでも、何かと紐付けると記憶は定着しやすくなります。僕の場合、一番のおすすめは「ビジネス」です。
「この情報は、あの事業に使えるかな?」「この仕組みは別のビジネスに応用できないか?」と、常に自分の興味関心(ビジネス)に引き寄せて考える。脳の神経回路(シナプス)を繋ぐイメージです。単なる「知識」を「使える武器」に変える意識を持つだけで、忘れにくくなります。
3. 「感情」と紐付けて、記憶を焼き付ける
あなたが一生忘れられない記憶を思い浮かべてください。それはきっと、猛烈に悔しかったり、心から感動したりしたときのことではないでしょうか。
ただ思考で覚えようとするよりも、感情が動いた記憶は深く刻まれます。「よっしゃ、やったぞ!」というポジティブな高揚感と一緒に情報をインプットしてみてください。一言一句を覚えるというより、その時の「熱量」と一緒に記憶するのがコツです。
4. 最強の方法:アウトプット(人に教える)
そして、これがナンバーワンの方法です。何かを記憶したいなら、インプットだけでは足りません。「どうすれば他人に伝えられるか」を考えながらインプットし、実際にアウトプットするんです。
僕がこうして音声を配信しているのも、自分への自戒と復習を兼ねたアウトプットです。人に教えようとすると、情報を整理し、分かりやすく言語化しなければなりません。その過程で、記憶は強烈に定着します。
僕の講座生さんにも、学んだことをブログやSNSで発信したり、誰かを見つけて教えてあげたりすることを勧めています。「お金をもらいながら自分の記憶力も上がる」って、最高じゃないですか。
結論:2時間で半分忘れるからこそ、今すぐ出す
人の記憶は、1〜2時間後には50%失われると言われています。だからこそ、復習の最終手段としてアウトプットを習慣にしてください。
今日聞いたこの内容も、ぜひ誰かに話したり、メモにまとめたりしてみてくださいね。
人生を自由に!カオルさんでした。