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長期的に行動しても成果が出ない時の考え方|人事を尽くして天命を待て

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「長期的に行動して成果が出なかった時の考え方」です。リスナーさんからの質問にお答えします。

短期的な解決策と長期的な解決策は、しばしば真逆になります。たとえばダイエットなら「何も食べない」のが短期的には最速ですが、長期的には栄養失調で倒れる。頭ではわかっていても、どうしても短期的な誘惑に負けてしまう。このジレンマ、めちゃくちゃわかります。

30歳までアルバイトだった僕のリアル

僕自身、30歳までは本当にやばい人生でした。高校卒業後に2年間だけ正社員で働いて、あとはアルバイト生活。転職という選択肢すらなかった。そんな社会的な経歴で雇ってくれる企業なんてどこにもないと思っていたし、実際そうだったと思います。

それなのに「40歳までにはリタイアする」と思い込んでいた。完全にぶっ飛んでいました。でも、そんな状況だからこそ長期的に取り組むしかなかったんです。

まずは「傷つく原因」を断つ

長期的に頑張っている時に一番キツいのは、他人の成果を見てしまうことです。当時、同級生がFacebookで「2,000万円売り上げました」「過去最高記録です」と投稿しているのを見るたびに、心がギューッと締め付けられました。

でもよく考えたら、それって自分で自分の首を絞めに行っているだけなんですよ。見なければいいものを、わざわざ見て傷ついている。だから僕は情報のシャットダウンをしました。Facebookを見ない。自慢が多いメルマガは全部解除。気持ちが沈むような情報源はすべて断ち切りました。負の連鎖を断ち切る方法でも話しましたが、ネガティブの流れの途中で意識的にポジティブを入れることが大切です。

人事を尽くして天命を待つ

傷つく原因を断った上で、僕が拠り所にしていた言葉があります。「人事を尽くして天命を待つ」。これに尽きます。

世の中の多くの人は、行動しない。行動しても継続しない。継続してうまくいかなかったら、やめてしまう。だったら、行動して、継続して、うまくいかなくても次のチャレンジをする——それだけで、すでに大きな価値があるんです。実践してから質問しろでも言いましたが、まず動くことがすべての土台です。

それでも長期的にうまくいかないなら?それはもう、やり方が間違っているか、タイミングの問題です。ただ、ひたすらやるべきことをやっていれば、神様はちゃんと見てくれている。スピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、僕はそう信じています。

まとめ——辛い時こそ「足元」を整えよう

長期的に行動して成果が出ない時は、まず自分がなぜ辛いのかを分析する。他人と比較しているなら、その情報源を断つ。その上で「人事を尽くして天命を待つ」と腹を括って、ひたすら実践する。やるべきことをやっていれば、結果はついてきます。やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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