「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

失敗を避け続けた人の残酷な末路と成功者の意外な共通点

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「挫折や失敗を避けた人がたどる末路」です。

今よりもっと良い生活を送る人の共通点

失敗って怖いじゃないですか。

なんとなく漠然と「できれば失敗したくない」「できれば挫折したくない」と思いますよね。でも、時代が変化していく中で、どんな人が生き残るのか。どんな人が今と何も変わらない生活から脱却して、もっと良い生活を送っているのか。

それは、何度も失敗した人なんです。挫折と失敗を繰り返した人です。

よく見てください。成功者だって挫折をして、どん底になって、不良債権者になったりして、その状態から這い上がってきたでしょう。失敗とか挫折をした人って、めちゃくちゃ強くなります。

人生のどん底に落ちるから「なんとかしてやろう」という気持ちになる。だから強い。そして失敗した方が得られるものが段違いで多いんです。

安全圏にいる人を待ち受ける現実

失敗を避けて避けて避けて…最終的にたどり着くのは何だと思いますか?

今と何も変わらない生活だと思うでしょう?違います。今よりももっと下がった生活になります。これは間違いないです。

なぜなら、時代は変化していくからです。

スマートフォンの衝撃を覚えていますか?

スマートフォンだって、ここ十数年で出てきたものです。僕が27、8歳ぐらいの時かな、最初のiPhoneを見て「すげー!」とビックリ仰天しました。

それまで音楽を聴くのはCDやMDだったのに、「このポケットサイズの中に何千曲も入るの?」と。まさにジョブズが言っていた「ポケットに何千曲」が現実になった瞬間でした。

そこから一気に時代は変化しました。スマートフォンだけじゃなく、SNSも次々と登場。FacebookからInstagram、TikTokまで、ものすごい変化がありました。

僕らの時代はmixiが主流でした。すごい勢いだったのに、あれよあれよという間に一気に衰退してしまった。時代の変化についていけなかったんです。

なぜ失敗を恐れることが最大のリスクなのか

安全圏って言って「怖いものはちょっとやめとこう」「リスクがあるから避けよう」という選択をし続けるとどうなるか。

時代は確実に変化していきます。変化しない人は、相対的に下がっていくんです。

失敗から得られる圧倒的な学び

失敗すると「もう二度とこんな悔しい思いをするか」という感情が生まれます。この感情が次への原動力になり、時代に適応していく力になります。

失敗という階段が、成功へと導く。だから失敗や挫折を避けようとするのではなく、むしろ喜ぶぐらいの方がいいと思っています。

養鶏での失敗から学んだこと

僕も今、養鶏をやっていて失敗だらけです。

最初の200羽が「つつき」という鶏同士でつつき合う行動で、最終的に60羽ぐらいになってしまいました。

「よし、次は大丈夫だ」と思ってやったら、今度は80羽ぐらいになって…わかりますか?卵を産み始めて「よっしゃ、これで売れるぞ」と思ったタイミングで、一気にバタバタバタバタといなくなっていくんです。

本を読んで、YouTube見て、「あれがいい、これがいい」と人に聞いて、それでも失敗する。目も当てられない状況でした。

でも3年目にして、やっと「これかもしれない」という答えにたどり着いた感じがしています。次の群れでは、同じような失敗は少ないでしょう。

失敗の記録が成功への道標

ここで一つだけ注意点があります。

ただ失敗すればいい、ただ挫折すればいいということではありません。「この失敗から何を学んだか」をしっかりと残しておくことが重要です。

自分の脳みそでもいいし、メモでもいい。何でもいいから記録しておかないと、必ず忘れてしまいます。

失敗を財産に変える3つのステップ

ステップ1:失敗を恐れずに挑戦する

リスクなんて、知れば余裕で回避できます。むしろ失敗を避けることの方が、長期的には大きなリスクになります。

ステップ2:失敗から学びを抽出する

何が原因だったのか、どうすれば避けられたのか、次はどうするか。この3つを必ず考えて記録します。

ステップ3:次の挑戦に活かす

記録した学びを次の挑戦に活かす。これを繰り返すことで、失敗が成功への階段になります。

まとめ:失敗こそが最高の投資

失敗や挫折を避けた人がたどる末路は、今よりも下がった生活です。

時代は待ってくれません。変化し続ける世界で生き残るには、失敗を恐れずに挑戦し、そこから学び続けることが不可欠です。

失敗は授業料だと思ってください。その授業料を払った分だけ、あなたは強くなり、時代に適応できるようになります。

失敗を避けないように。挫折を避けないように生きていきましょう。

人生を自由に!カオルさんでした。