他人の目を気にして夢を諦めた人の5年後の後悔
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「他人は関係ない」です。
自分の夢に集中できる人だけが成功する理由
どうでしょう。他人の一挙手一投足が気になっている人って多くないですか?
ニュースを見れば、誰かが不倫しました、政治家が何かしました、海外でこんなことがありました。スマホを見ても、オンラインカジノやってました、とか。いっぱいありますよね。
そういうセンセーショナルなニュースを見ると、どうしても目が行ってしまって「この芸能人許せない」「あの政治家許せない」みたいになる。
でも、関係なくないですか?あなたにとって。
芸能人が不倫しようが、オンラインカジノしようが、例えばそれが犯罪だったとしても、自分には全然関係ない。本来は僕らが本当にやりたいこと、こういう人生になりたいということだけを追えばいいんです。
なぜ他人の目を気にすると人生が停滞するのか
関係ないことに集中力を削がれるって、めちゃくちゃもったいないんです。
「あんな人だとは思わなかった」「だから政治家は…」と言っても、人生に1ミリも影響ないはずなんです。本当に1ミリも。
でも、どうしても目を引くようなキャッチーなものに目が行ってしまう。耳が行ってしまう。脳のリソースをそこに割いてしまう。本当にもったいない。
インプレッション集めたい人たちの罠
これは、インプレッションを集めたい人たちのビジネスなんです。彼らの罠にハマって、そういうことに時間を費やしてしまう。
これを全て遮断できれば、本当に自分自身がやりたいことに集中できるはずなんです。
家族や友人の反対で夢を諦める人の末路
何かやりたいことがあった時に「彼女に何て言われるか分からない」「家族に相談しないと」って言う人がいます。
関係なくないですか?
実際にあった面談での話
僕の講座に入りたいという人と面談した時のことです。
「彼女にどう言われるか…」と言われたので、「関係ないでしょ。彼女関係ないじゃん。あなた自身じゃん。もしそれで彼女が反対するようだったら、そんな彼女は別れたら」と言いました。
最終的には、その彼女も賛成してくれて講座に入ったんですけど。
家族が「私たちの言うこと一生聞いてください」って言ったら、聞くんですか?極論ですけど、そういうことです。
僕が経験した親友からの絶縁宣告
僕も散々、いろんなこと反対されてきました。
20歳ぐらいで働いていた会社を辞めようと思った時、親友から「そんな奴は友達じゃない。縁を切る」と言われました。
「なんで?」と聞いたら、「高卒でお前みたいな奴が、こんな安定した会社で働かせてもらっているのに、辞めるなんて友達じゃない」と。
「マジか、こんな世の中なんだ」と思いました。でも「それでもいいよ」って感じで終わりました。
5年後の再会で言われた言葉
5年後か6年後、地元の結婚式で再会したら「お前はお前らしい人生を送っていていいな、羨ましい」と言われました。
30歳くらいの時には「お前はもっと俺たちができないことをやってほしかった」と。
なんじゃそりゃ、と思いました。あの時、縁を切るとまで言われて地元に残っていたら、お前は人生の責任取れたのか?取れないでしょう。
他人のアドバイスに責任は伴わない
誰かにアドバイスをした時、例えば「やめた方がいい」と言って、その言葉の責任って取れないでしょう。取りたくないでしょう。
ということは、相手もそう思っているということです。
何かをやりたいと言って「やめた方がいい」と言われて、それでやめるぐらいだったら、そんな夢は諦めろという話です。うまくいかない理由を探しているだけ、やめる言い訳を探しているだけ。だったら最初からやるなという話です。
人生の責任を取れるのは自分だけ
決めるのはあなたなんです。自分自身なんです。
人生の責任を取れるのは自分自身だけなんです。他人じゃない。それが親兄弟であったとしても、親友だったとしても、恩師だったとしても。
他人軸で生きることの代償
他人軸で生きていると、ニュースに踊らされて、なんならコメントまで書いてしまう。ヤフーニュースとか、YouTubeとか。
そこに割く時間があるんだったら、1秒でも自分の夢・目標を達成することに使った方が絶対いいんです。
今すぐできる3つの行動指針
ステップ1:ニュースを遮断する
センセーショナルなニュースは見ない。芸能ニュース、政治スキャンダル、すべて自分には関係ない。
ステップ2:相談する相手を選ぶ
夢や目標について相談するなら、実際にそれを達成している人だけに相談する。達成していない人の意見は聞かない。
ステップ3:時間を自分のために使う
他人から反対されようが、あれこれ言われようが関係ない。スキル磨きをする、本当に会いたい人に会いに行く。そっちに時間を使う。
まとめ:あなたの人生はあなたのもの
振り返ってみないと分からないことってたくさんあります。
「自分はついやってたな」「反対されてシュンとなってしまったな」「それでやめてしまったな」ということがあったら、今からでも遅くありません。
他人は関係ない。あなたの人生はあなたのものです。
人生を自由に!カオルさんでした。