思考は「余命宣告」と同じ。今日から世界を劇的に変える「知る」という名の魔法
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「人は変われる」です。
このテーマを聞いて、「いやいやカオルさん、人は変わりませんよ」と思う人も多いはずです。「ダメなやつは一生ダメ。一度裏切ったやつはまた裏切る」……僕も、根底では今でもそう思っている部分があります。強烈な体験がない限り、本質は変わらない。そう言われれば、確かにその通りかもしれません。
でも最近、僕は「人は毎日、変わり続けている」と思うようになりました。
知ることは「余命宣告」と同じである
「知る」ということは、実は「余命宣告」を受けるのと似ています。
どういうことか。想像してみてください。もし今、あなたが「余命3ヶ月」だと宣告されたら、明日からの景色はどう変わるでしょうか。 これまで鬱陶しいと思っていた上司や、当たり前だと思っていた平凡な食事が、急に愛おしく、価値のあるものに変わるはずです。
世界は何も変わっていません。変わったのは、あなたの「見方」だけです。 でも、見方が変われば、あなたは「昨日までのあなた」とは違う人間として、今日を生きることになりますよね。これこそが、僕が言う「人は変われる」の正体です。
知識というレンズが、世界を刷新する
僕の講座でビジネスの知識を学んだ人も同じです。 それまで何気なく通り過ぎていた看板や、誰かのちょっとした困りごとが、知識というレンズを通した瞬間に「あ、これは事業になるな」「この人も困っているんだな」というチャンスに見えてきます。
知識を得る前と後では、住んでいる世界が全く別物になる。 世界は変わっていないのに、自分自身が変わったことで、新しい世界に放り出されたような感覚になるんです。
毎日、変わり続けるチャンスがある
僕たちは、新しいことを知るたびに、何かを経験するたびに、微細なアップデートを繰り返しています。
僕は最近、鶏の性格や、一緒に散歩しているシシマルやウラの些細な行動を見ても、以前とは違う「気づき」を得るようになりました。これも、日々僕自身が変わり続けている証拠です。
「人は変わらない」とあきらめていた人たちは、まだその「チャンス」に気づいていないだけかもしれません。あるいは、レンズを磨く方法を知らないだけ。
僕たちは毎日、変わり続けるチャンスを手にしています。 今日、何かを「知る」ことで、あなたの世界は昨日とは180度違う景色に変わるかもしれない。そう思うと、ワクワクしてきませんか?
人生を自由に!カオルさんでした。