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ビジネスがうまくいかない最大の要因|複雑にしすぎていませんか?

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「ビジネスがうまくいかない要因」です。

これからビジネスを始めたい方にも、すでに取り組んでいるけれど成果が出ていない方にも、すごく重要な内容です。結論から言います。ビジネスがうまくいかない最大の原因は、複雑だからです。

複雑なビジネスは人間の脳では処理しきれない

たとえば「リストを集めて、教育して、販売する」というリストマーケティング。仕組み自体はシンプルに見えますが、いざPDCAを回そうとすると大変です。リスト集めの改善パターン、教育の改善パターン、販売の改善パターン——それぞれに複数の選択肢があるので、組み合わせは10×10×10で1,000通りにもなります。

僕自身、実績がなかった頃にこの複雑な仕組みに取り組んで、全然うまくいきませんでした。今でこそ数十万〜100万円以上の商材を扱えていますが、当時はほぼタダみたいな金額でも売れなかった。理由は明確で、実績がない状態で複雑なことをやろうとしていたからです。

億万長者のビジネスは驚くほどシンプル

『となりの億万長者』という本にも書かれていますが、実際に大きな資産を築いた人のビジネスを調べてみると、難しいことをしていないんです。養鶏場、苗木の栽培販売、車のセールス——どれも驚くほどシンプルな構造です。

ここで知っておいてほしいのが、「ウォント商材」と「ニーズ商材」の違いです。ウォント商材は「欲しいと思わせる」必要があるので、リストマーケティングのような複雑な仕組みが必要になります。一方、ニーズ商材はお客さんがすでに求めているもの。質問に答えるだけ、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、それくらいシンプルに売れる可能性があります。

まず「シンプルにできないか?」を考えよう

今ビジネスがうまくいっていないなら、一度立ち止まって「これをもっとシンプルにできないか?」と考えてみてください。ウォント商材で苦戦しているなら、ニーズ商材に切り替えてみる。すでにニーズ商材で取り組んでいるなら、その中でも一つに絞って深掘りする。効率的な外注化の話でもお伝えしましたが、まずは自分でスキームを作ることが大切。そのスキームはシンプルであるほど、成果が出やすくなります。

ビジネスは複雑にすればするほど動けなくなる。シンプルにすればするほど、前に進める。やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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