「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

自責思考の弊害|すべて自分のせいにする生き方は辛い、でも最強

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「自責思考の弊害」です。自責思考は大切——と僕は常々言っていますが、実はその裏には大きな痛みが伴います。今日はその部分を正直にお話しします。

起こった出来事はすべて自分のせい

僕は昔から、起こった出来事はすべて自分の責任だと思って生きてきました。彼女にフラれたのも自分が悪い。仕事でうまくいかないのも自分が悪い。高校を卒業して入った会社で嘘つき呼ばわりされた時も、さすがにキレましたが、最終的には「自分の責任だから、この環境から離れよう」という決断につながりました。

前の結婚でも同じです。子どもが二人いましたが、「これ以上、将来に責任を取れない」と感じて、自分から別れを切り出しました。自責思考だからこそ、責任が取れないと判断した時に、その場に留まることができなかったんです。

自責思考は「辛い」——それが弊害

よく聞かれるのが「何でも自分のせいだと思ったら辛くないですか?」という質問。正直、辛いです。何が起きても全部自分の責任ですからね。だから僕は、強い夢や目標がない人に自責思考を無理に勧めようとは思いません。辛いだけだから。

でも、「こういう人生にしたい」という強い思いがあるなら、自責思考は最強の武器になります。すべてが自分の責任なら、すべて自分で変えられるということだから。

他責思考の先にあるもの

逆に、他責思考——つまり他人のせいにする生き方の先に何があるか。それは「なりたくない自分になってしまう」ということです。自分の夢はまず叶わない。そして、嫌だなと思っていた人生が現実になる。

もし僕があの会社を辞めずに、「あいつが悪い」と言い続けていたら、今のように好きなことを好きな時にできる人生にはなっていなかったと思います。負の連鎖を断ち切る方法でも話しましたが、他人のせいにしても何も変わらない。全て自分の責任として、自分の半径の中でしっかり行動していくことが人生を切り拓く鍵になります。やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

▼音声で聴く

この記事の内容はstand.fmでも配信しています。ぜひ「いいね」やフォローで応援してください!
stand.fmで聴く