圧倒的な成果を出す方法:死んでもやるという覚悟が億の事業を生む
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「圧倒的な成果を出す方法」です。
このタイトルを見て「簡単にできそうだな」と思った人は、ちょっと180度向いて帰ってください。そう思った人は、まだぬるま湯に浸かっています。
結論から言います。圧倒的な成果を出すには、圧倒的にやるしかない。すごくシンプルで脳筋、体育会系のような答えですが、これが真実です。
年間で1億、5億を生み出す事業を作る。普通のサラリーマンから見たら、ぶっ飛んだ目標に見えるでしょう。でも、なぜそんなぶっ飛んだ成果が出るのか。それは、それなりにやるからです。圧倒的に行動するからです。
成功者は簡単に今の地位を築いていない
世の中の成功者が簡単に今の地位を築いているように見えますか?違います。彼らはやることをやっているんです。圧倒的なくらいに。
私がYouTubeで見た若手社長の話をします。月商2億か3億くらい稼いでいる、ライブ配信で投げ銭をもらうプロダクションをやっている人です。
最初の0→1でやっていたことを聞かれた時、彼は何と答えたか。
「1日中、DMを送り続けていました」
1日中ですよ。XやInstagramで、インフルエンサーや可能性がありそうな人に、とにかくDMを送りまくる。100件送って3件返ってくるか来ないかの世界。起きている間はずっとやっていた。手が痺れるくらいだったそうです。
そしてコロナという追い風が来て、ライブ配信がメジャーになり、一気に事業が拡大した。
普通じゃないでしょう?1日中DMを送る。空いている時間はずっとDM。そこまでやるから成果が出るんです。
なぜ圧倒的な成果が出せないのか
多くの人は、少しやって諦めます。
私の講座の生徒さんでも「5件くらい連絡したら断られたので心が折れました」という人がいます。
早い!早すぎる!そんなのは序の口です。
100件送って3件しか返ってこない世界と比べたら、全然マシでしょう?
問題は「普通の努力」で「異常な成果」を期待していることです。年間で億を作るような事業は、普通の努力では作れません。周りから「すげーな」と言われるくらいやらないと、その成果は出ないんです。
量をこなさないと質は生まれない
「効率的にやりたい」「スマートにやりたい」
そう思う気持ちは分かります。でも、最初から質を求めても無理です。
量をこなすから、最終的に質がついてくる。100件DMを送って3件しか返ってこない中で、どんなメッセージなら返信率が上がるか分かってくる。どんな人なら反応してくれるか見えてくる。
これは実践しないと分からないことです。机上の空論では成功しません。
私たちも仕事を取ってきて業者さんに振るということをやっていますが、最初は断られまくりました。でも、それでも続けたから今があるんです。
「死んでもやる」という覚悟の力
私の前のパートナーの口癖は「死んでもやります」でした。
死んでたらできないよね、と思うんですけど(笑)、でもその言葉に私は安心して背中を預けました。
それぐらいコミットする。それぐらい圧倒的にやる。これが圧倒的な成果を出すための最短ルートです。
「死んでもやる」は極端な表現ですが、その覚悟があるかどうかが分かれ道です。
圧倒的にやるための具体的な行動指針
ステップ1:「普通」の10倍を基準にする
普通の人が10件アプローチするなら、100件アプローチする。普通の人が1時間やるなら、10時間やる。まず、この基準を持ってください。
ステップ2:断られることを前提に動く
100件送って3件返ってくる。つまり97件は断られる。これを最初から織り込んで動く。断られて当たり前、返ってきたらラッキーという心構えです。
ステップ3:手が痺れるまでやる
文字通り、手が痺れるくらいまでやる。体が限界を感じるくらいまでやって、初めて「頑張った」と言えます。
ステップ4:空いている時間は全て投資する
通勤時間、休憩時間、寝る前の時間。全ての隙間時間を使う。1日中とはそういうことです。
ステップ5:結果が出るまで止めない
5件で諦める?100件で諦める?いいえ、結果が出るまで止めない。これが成功者のマインドセットです。
今すぐ始められる圧倒的な行動
今日から何を始めますか?
DMでもいい、電話でもいい、メールでもいい。とにかく100件アプローチしてみてください。
「そんなにできない」と思いましたか?
それなら50件。それも無理なら30件。でも、普通の人がやる量の3倍はやってください。
そして明日も同じことをする。明後日も。1週間続ける。1ヶ月続ける。
気づいたら、周りとは圧倒的な差がついているはずです。
アホほどやることが最短ルート
スマートに、効率的に、最小の努力で最大の成果を…
そんな甘い話はありません。
圧倒的な成果を出すためには、とにかくアホほどやってください。圧倒的にやってください。
「そんなの無理」と思うなら、圧倒的な成果も無理です。
「やってみよう」と思うなら、あなたには可能性があります。
さあ、今から始めましょう。手が痺れるまで。
人生を自由に!カオルさんでした。