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僕がFXをやめた理由|チャートは読めても感情には勝てなかった

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「僕がFXをやめた理由」です。

僕はFXにめちゃくちゃハマっていた時期があります。約1年間、チャートとにらめっこしながら「どうやったら勝てるのか」を研究し続けました。

最初は勝ちまくった、そしてリーマンショックで全滅

30歳の頃、ある教材をきっかけにFXを始めました。ドル円を買って、下がったら買い増す。月利20〜30%は確実に勝てていた。調子に乗って人のお金まで預かって運用していた時期もあります(今思えば完全にアウトですが)。

ところがリーマンショックが起きて、すべてが吹き飛びました。ドル円が100円を切ったあたりでロスカット。もう大変でした。

勝てる方法はわかった。でもやめた理由

悔しくて研究を続けた結果、チャートの読み方がわかるようになりました。適正なタイミングでエントリーすれば、どこまで上がるか、どこまで下がるかが大体わかるようになった。実際にその通りになったんです。

でも、やめました。理由は二つ。一つ目は「感情に勝てない」こと。いくら頭でわかっていても、含み損が膨らむと冷静でいられなくなる。予定通りのトレードができず、利益50円で手仕舞いしてしまう。ルールを守れなくなるんです。

二つ目は「数字のゲームに意味を感じなかった」こと。たとえ億万長者になれたとしても、画面上の数字が増えたり減ったりするだけの世界に、自分の存在意義を見出せなかった。

FXをやめたから、今の僕がある

結果的にFXをやめて正解でした。作っていたトレード手法をまとめてヤフオクで販売し、そこで知り合った人がパートナーになり、最終的にバイアウトまでできるビジネスに発展しました。パチンコに行かないも才能?の話にも通じますが、自分に合わないことを見切る判断も大切な才能です。やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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