成功者はアンバランス|バランスを捨てて突き抜ける方法
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「成功者にバランスはない」です。成功している人って、実はものすごくアンバランスなんですよ。
限界ギリギリまでアクセルを踏んだ先にある未来
バランスを気にせず、自分の得意なことに全力を注ぎ込めたら、どんな世界が待っているでしょうか。事業が一気に拡大し、これまで小さくまとまっていた自分を突破できる。怖いけれど、その先には今までとは全く違うステージがあるんです。
僕自身も、パートナーに背中を押されて一気に全国展開した結果、「やってよかった」と心から思えました。バランスを取ろうとしていたら、この結果はなかったでしょう。
「もうちょっと準備してから」と先延ばしにしていませんか?
「もうちょっと力がついてから」「もうちょっと売上が安定してから」。バランスを取ろうとする人は、いつもこう言います。でも、その「もうちょっと」を待っている先には、また別の「もうちょっと」が待っているだけなんです。
僕の講座生さんでも「早く全国展開しなよ」と言っているのに、なかなか踏み出せない人がいました。でもやってみたら「言ってることがわかりました」と。最初は抵抗があったけれど、やってみたら意外と大変じゃなかったと気づくんです。
人は変化を嫌う生き物だから小さくまとまる
心理学でも言われていますが、人は変化を嫌います。バランス感覚を持った瞬間に、そこに執着しようとして、そこから抜け出そうとしない。安定を求めれば求めるほど、小さくまとまってしまうんです。
実際、僕が知っている年商50億くらいの経営者も、ものすごくアンバランスでした。個性分析で見ると、ある能力が突出している一方で、別の部分が完全に抜けている。でも、その抜けている部分があるからこそ、突出した部分で勝負できているわけです。
小さくまとまっていると、事業はうまくいかなくなります。そうなると、バランスどころではなくなってくるんですよ。
限界ギリギリまでアクセルを踏むための方法
自分一人でバランスを崩すのが難しければ、誰かの力を借りましょう。パートナーを入れる、コンサルに相談する、自分とは違う考え方を持つ人をチームに迎える。僕の場合は、パートナーが「僕が死んでもやるんで」と言ってくれたことが転機でした。
僕だけだったら、ずっと「もう少し」を繰り返して、2年間二県だけで活動し続けていたでしょう。でもパートナーの後押しで全国展開を決断し、結果として大きく成長できた。だから、ちょっと無理かもしれないと思うところまで、限界ギリギリまでアクセルを踏んでみてください。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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