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正直すぎると成功できない|まず「できます」と言う力

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「正直が成功をさまたげる」です。幼い頃から「正直でいなさい」「嘘をついちゃダメですよ」と言われて育った方は多いと思います。もちろん正直であることは大事です。でも、正直すぎることが成功をさまたげているとしたら?

「できます」と言えるようになった先の世界

今はできなくても「できます」と言って仕事を受け、そこからなんとかする。そんな力が身についたら、仕事の幅は一気に広がります。最初は小さかった「できること」の範囲が、どんどん大きくなっていく。気づいたら、何でも任されるマルチプレイヤーになっている。

困っている人の問題を解決できる人になれば、自然と信頼が集まり、次の仕事にも繋がる。そんな好循環の未来が待っています。

「できません」と言い続けて、いい仕事は来ていますか?

正直にできないことを「できません」と言い続けている人で、ビジネスがうまくいっている人を、僕はほとんど見たことがありません。「今のスキルではできません」と正直に断る。それは誠実に見えるかもしれないけれど、その問題を放置して次に行くだけになっていませんか?

困っている相手からしたら、「できます」と言ってくれる人がいたら、それだけでめちゃくちゃ嬉しいんですよ。たとえその時点ではできなくても。

正直が安全地帯になっている

「できません」と言うのは楽なんです。リスクがないから。でも、その正直さは自分を守る盾になっているだけで、成長を止める鎖にもなっています。

僕にも経験があります。昔、ある方から「40年前に知り合った人を探してきてほしい」と頼まれたことがありました。手がかりは古い写真1枚と「たぶん北海道の旭川出身」という情報だけ。普通に考えたらできるわけがない。でも「できます、やります」と言って引き受けて、1〜2週間で見つけ出しました。

全力でやってダメだったら、相手も怒りはしません。「そこまでやってくれたんだ」と感謝してくれます。何もせずに「できません」と言うのとは全く違う結果になるんです。

まず「できます」と言ってからなんとかする

成功している人に共通しているのは、今できるかどうかに関係なく、まず「できます」と言うことです。そしてその後になんとかする。自分でできなければ、できる人を探す。何がなんでもやり切る。

もちろん正直さは大事です。嘘つきになれと言っているわけではありません。でも「できます」と言って引き受け、そこから全力でなんとかするという気概を持つこと。これが夢を叶えるいい方法なんじゃないかなと思います。正直に「できません」と言い続けていたら、いい仕事なんか入ってきませんから。

やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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