7.2億円M&A達成者が断言「M&Aの知識は不要」|専門家に任せるべき理由
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「M&Aの知識はつけなくてもいい」です。
買い手の立場で売れる事業を作れば必ず売れる
僕は生徒さんにM&Aできる事業の作り方、しかも数百万とか数千万とかじゃなくて、できれば億で売れるような事業を作りましょうっていう、その作り方を教えてるわけなんですけど、いわゆるM&Aってやつです。
M&Aっていうのは買う側でもあるし、売る側でもあるっていう意味なんですけど、僕たちの場合は売る事業を作る。場合によっては買収して買って事業を成長させるっていうやり方もあったりするんですけど、基本的には僕の講座では事業の作り方を教えてます。
買う人の立場に立って売れる事業であれば、最終的にM&Aでできるわけですね。そこさえ僕たちは抑えていれば、M&Aの知識をつける必要はないんですよ。
なんか会計がどうのこうのとかあだこうだとかってあるんですけど、基本的には:
- 属人的ではない(要するにその人がいなければ回らないようなビジネスではないこと)
- 継続的な収入が見込める
- 将来性がある
- シナジーが効く(要するに買い手側が事業を買ってより成長ができるのか)
そのあたりを抑えていれば、下手な節税をしない、そういったことをしなければ、基本的には売れるんです、事業っていうのは。買う人はいます。
でもM&Aを学ぼうとして時間を無駄にする人が多い
でそこで、このM&Aをするからといって、僕がM&Aの知識を生徒さんに教えてるかというと、実は教えてないんですね。
M&Aの知識っていうのは僕にはないです。ないんですよ。なんか、億で売れる事業を作るぞとかって言っておきながら、M&Aのことは教えていません。
「M&Aの知識っていうのはつけなくていいんです」
M&Aをするのに、M&Aの知識をつけなくていいとはどういうことですか、というふうに思われるかもしれないですけど、M&Aの知識っていうのは要らないんですよ。
多くの人が「M&Aで売りたい」と思ったときに、まずM&Aの勉強を始めてしまう。会計の本を読んだり、デューデリジェンスについて調べたり、企業価値算定の方法を学んだり。
でもこれ、時間の無駄なんです。
専門家がいるのに自分で学ぶ必要はない
なんで僕たちが、僕がM&Aの知識を特につけてなくて、つけなくてもいいっていうふうに断言するのかっていうと、そういう専門家がいるからです。
会計のやり方だったりとかっていうのは、事業をやっていく上で税理士さんに頼みますよね。その税理士さんの頼み方っていうのはもちろんありますよ。
そのなんだろう、M&A前提であれば地方の税理士さんではなくて、やっぱりある程度M&Aの知識のあるような税理士さんに依頼するとか、そういった最低限のことはありますけど、やってくれるのは彼らなんですよ。
会計処理だったりとか、そういう専門知識的なところ。だから僕たちがわざわざその知識をつけるっていう時間も労力も無駄なわけです。場合によってはお金もかかりますよね、会計処理を学ぶのに。つける必要ないわけです。
事業の土台作りに集中すべき理由
じゃあ何をするかっていうと、僕たちは1円でも多く売り上げを上げて、1人でも多くの集客をして、で買い手さんのためにその土台を作るということです。
売りたいってことであれば、その土台を作る、作り上げること。それをそこにフォーカスをする。事業を作ることにフォーカスをすることで、会計処理を学ぶとかM&Aの知識をつけることではないんですね。
でいい事業が作れれば、買い手は必ずいます。いい事業じゃなくても売れるのが今の時代です。
だから僕は特にこのM&Aの知識っていう専門的な知識というのは特にないです。ただその、売れる事業の作り方っていうところでは教えているので。
本当、特にこのM&Aをしたいっていう方は、なんかじゃあM&AをするからM&Aの知識をつけてから、みたいな感じっていうのはやめた方がいいかなと思います。僕も教えてないんで。だから僕にM&Aのこと聞かないでください、わからないんで。
専門家に任せて高く売る方法
そういう専門家を知ってる、で専門家に任せる。もう極論言うとM&Aで高く売りたいなら、そういう舞台を用意するべきですね。
専門家、専門集団とかいるんで。仲介業の方だったりとか、もちろん仲介業じゃなくて、僕の場合はベンチャーキャピタルさんだったりとか、そういった方で知り合いに、そういった人に任せる。信じて任せる。もうそれしかないです。
もう極論営業なんで、M&Aっていうのは。いかにその買い手に夢を見させて高く売るかっていうのが、まあその仲介をする側の仕事というかね。それを専門として仕事してるので。
僕たちがその専門家の知識をつける、あんまり必要性がないかなと思います。
なので僕にM&Aのこと聞かないでくださいね、専門家ではないんで。そこだけ言っておきます。
あなたがやるべきこと
結論として、M&Aで事業を売りたいなら:
- M&Aの勉強はしない(時間の無駄)
- 売れる事業の土台作りに集中する(売上・集客・将来性)
- 良い専門家を見つける(M&A経験豊富な税理士、仲介業者、VC)
- 専門家に任せる(会計処理、企業価値算定、交渉)
僕が7.2億円でM&Aできたのも、M&Aの知識があったからではありません。売れる事業を作ったから、そして良い専門家に任せたからです。
あなたも同じことができます。M&Aの勉強に時間を使うのではなく、今すぐ売れる事業作りに集中してください。
今回のテーマは「M&Aの知識はつけなくてもいい」でした。
人生を自由に!カオルさんでした。