「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

解決できない問題はない:ビジネスで壁にぶつかった時の思考法

人生を自由に!カオルさんです。

問題を次々と解決し、目標を達成し続ける人生

想像してみてください。ビジネスで問題に直面した時、立ち止まることなく、スムーズに解決策を見つけて前進している自分の姿を。

「提携先が見つからない?じゃあ次を当たろう」 「この市場で苦戦している?じゃあ市場を変えよう」 「自分にはできない?じゃあできる人に聞こう」

問題を問題として捉えず、単なる「クリアすべき課題」として淡々と処理していく。そんな思考法を身につければ、どんな壁も乗り越えられます。

実際、問題解決能力の高い人は、次々と目標を達成し、ビジネスを成功させています。

あなたもそんな人生を手に入れることができます。

なぜ多くの人は問題で立ち止まってしまうのか

僕のところには、多くの人から相談が寄せられます。

「この問題、どうやって解決したらいいんでしょうか…」 「やっぱり自分にはうまくいかないのかな…」 「もう諦めた方がいいのかもしれません…」

正直に言います。

僕には、なぜそこで悩むのか、いまいち共感できないんです。

「なんでこれができないのかな?」 「なんでそこで止まってしまうのかな?」

そう思っていました。

でも、ある時、北野達人コーポレーションの木下さんの本を読んで、**「これか!」**と腑に落ちたんです。

問題で立ち止まってしまう人には、決定的な認識の欠如がありました。

問題は2種類ある:ほとんどの人が気づいていない真実

問題には、大きく分けて2種類あります。

多くの人が問題で悩むのは、この2種類の違いに気づいていないからです。

問題の種類1:自分の思い通りになっていないだけ

1つ目は、「自分の思い通りになっていない」というだけのものです。

  • 予想と違う結果になった
  • 期待していた反応が得られなかった
  • 計画通りに進まなかった

確かに思い通りにはなっていません。

でも、これは本当に「問題」でしょうか?

問題の種類2:解決策に至っていない(本当の問題)

2つ目は、「そもそも解決策になっていない」というものです。

  • 目的達成に近づいていない
  • やり方そのものが間違っている
  • 今の自分では解決できない

これが本当の問題です。

決定的な違い:目的に近づいているか?

2種類の問題を見分ける基準は、たった1つです。

「目的に近づいているか?」

自分の思い通りになっていなくても、目的に近づいているなら、それは問題ではありません。

逆に、思い通りに進んでいても、目的から遠ざかっているなら、それは本当の問題です。

なぜ問題を放置してしまうのか:3つの思考パターン

うまくいかない人には、共通する思考パターンがあります。

パターン1:問題を2種類に分解していない

「問題だ!大変だ!」

そう思って、パニックになってしまいます。

でも、冷静に考えれば:

  • 単に思い通りじゃないだけなのか?
  • 本当に解決策になっていないのか?

この区別をしていません。

パターン2:思い通りになっていないことを問題だと思い込む

「予想と違う結果になった。これは問題だ」

そう決めつけてしまいます。

でも実は、目的には着実に近づいているかもしれません。

思い通りにならないこと = 問題、ではありません。

パターン3:解決できないと思い込んで放置する

「自分にはこの問題は解決できない…」

そう思って、諦めてしまいます。

  • 誰にも相談しない
  • 調べもしない
  • 試行錯誤もしない

結果、目的達成から遠ざかっていきます。

解決できない問題なんてない:シンプルな3ステップ

実は、問題解決は驚くほどシンプルです。

ステップ1:問題を2種類に分解する

目の前の問題が出てきたら、まず冷静に分析します。

質問1:自分の思い通りになっていないだけ?

→ YES:では、目的に近づいているか確認  → 近づいている:問題ではない、そのまま続ける  → 遠ざかっている:本当の問題、ステップ2へ

質問2:今の自分では解決できない問題?

→ YES:ステップ2へ

ステップ2:その問題を過去にクリアした人に聞く

自分だけで解決できないなら、できる人に聞けばいいんです。

シンプルですよね。

  • その問題を解決した経験がある人
  • 同じ壁を乗り越えた人
  • その分野の専門家

誰かに聞けば、答えは見つかります。

ステップ3:アドバイス通りに愚直に実行する

聞いたら、あとはやるだけです。

その人が言った通りに、愚直に実行する。

それだけで、問題は解決します。

すごくシンプルです。

実例:僕たちの事業で実際にあった問題と解決法

具体例を出しましょう。

問題:仕事は取れたけど、提携先がいない

「仕事の依頼は来た。でも、それをこなす提携先の業者さんがいない」

これ、問題ですか?

解決策:次の業者さんに電話する。次の業者さんを探す。

ただひたすら繰り返すだけです。

それでもダメだったら?

市場を変えましょう。

シンプルですよね。

「でもお金が減るじゃないですか…」という疑問

「市場を変えたら、今までの投資が無駄になりませんか?」

そう思うかもしれません。

でも、テストで使うお金なんて、せいぜい数万円です。

数万円で新しい市場が見つかるなら、全然問題じゃないですよ。

サンクコストの罠に注意

確かに、数十万、数百万を投資していたら、「もったいない」という心理(サンクコスト)が働くかもしれません。

でも、数万円レベルなら、全然OKでしょう。

さっさと次に行って、毎月数十万、数百万稼げる事業を作る。

3年後に1億で事業を売却できたら、数万円の投資なんて、簡単にペイできますよね。

空を飛びたい以外は、だいたい解決できる

解決できない問題って、ないんですよ。

よっぽど人間のキャパを超えているもの(空を飛びたい、とか)だったら難しいかもしれません。

でも、ビジネスの問題だったら、だいたい解決できます。

なぜなら:

  • 過去に誰かが解決している
  • 方法論が存在する
  • 試行錯誤すれば答えが見つかる

問題は、「解決できない」と思い込んで、行動を止めてしまうことです。

成功する人の問題解決思考

できる人は、こう考えます:

「問題が出てきた?ラッキー。これをクリアすれば、また一歩前進できる」

問題を敵だと思っていません。

問題を「クリアすべき課題」として捉えています。

問題解決のマインドセット

  1. 問題を2種類に分解する習慣
    • 思い通りじゃないだけ?
    • 本当に解決策になっていない?
  2. 目的を常に意識する習慣
    • 今やっていることは、目的に近づいているか?
  3. できる人に聞く習慣
    • 自分だけで抱え込まない
    • 謙虚に学ぶ姿勢
  4. 愚直に実行する習慣
    • アドバイスを素直に受け入れる
    • 言い訳せずに行動する

まとめ:問題解決の3ステップ

復習しましょう。

ステップ1:問題を分解する

  • 自分の思い通りになっていないだけなのか?
  • 本当に今の自分では解決できない問題なのか?

ステップ2:解決した人に聞く

  • 過去にその問題をクリアした人を探す
  • アドバイスを求める

ステップ3:愚直に実行する

  • 言われた通りにやる
  • 試行錯誤を続ける

これだけです。シンプルです。

問題で立ち止まる時間がもったいない。

さっさと解決して、目的達成に向かって前進しましょう。

解決できない問題なんて、ないんですから。

人生を自由に!カオルさんでした。