失敗はない:この世から「失敗」という言葉を消したい理由
人生を自由に!カオルさんです。
何度チャレンジしても前に進み続ける人生
想像してみてください。新しいことにチャレンジして、うまくいかなかった時。
多くの人は「失敗した…」と落ち込んで、次のチャレンジを躊躇します。
でも、あなたは違います。
「なるほど、この方法ではうまくいかないことが分かった。次はこれを試そう」
そう前向きに捉えて、すぐに次の行動に移ります。
10回、20回、100回とチャレンジを繰り返し、着実に目標に近づいていく。周りから「あの人は打たれ強い」「なんでそんなにポジティブなの?」と驚かれるほど。
そんな人生を手に入れることは、実は簡単です。
「失敗」という言葉を、あなたの辞書から消せばいいんです。
「失敗」という言葉が人生を重くする
世の中には「失敗」という言葉があふれています。
- うまくいかなかったこと
- 挫折してしまったこと
- 目標を達成できなかったこと
すべて「失敗」と呼ばれます。
僕はですね、この「失敗」という言葉を、この世から消してしまいたいくらい嫌いなんです。
なぜか?
「失敗」という言葉を使った瞬間、すべてがネガティブになるからです。
- ズーンと気持ちが重くなる
- 頭が重苦しくなる
- 次のチャレンジが怖くなる
せっかく行動したのに、「失敗」という言葉一つで、すべてが台無しになってしまうんです。
失敗ではなく「まだ成功していないだけ」
では、質問です。
ケース1:ダイエットで2キロしか痩せなかった
目標:1ヶ月で10キロ痩せる 結果:2キロしか痩せなかった
これは「失敗」でしょうか?
ケース2:ダイエットで逆に1キロ増えた
目標:1ヶ月で10キロ痩せる 結果:逆に1キロ増えてしまった
これは「失敗」でしょうか?
多くの人は、両方とも「失敗」だと思うでしょう。
でも、違うんですよ。
ケース1の真実:2キロ痩せたのは「成功」
マイナス2キロになったということは、うまくいってる方ですよね。
この方法を続けていけば、目標に近づける可能性が高い。
これは紛れもなく「成功」です。
ケース2の真実:1キロ増えたのも「成功」
「いやいや、プラス1キロになってるじゃないですか。これは失敗でしょ?」
そう思いますよね。
でも、違うんですよ。
「この方法ではうまくいかない」ということが分かった、という意味で「成功」なんです。
失敗と「まだ成功していない」の決定的な違い
- 失敗:ネガティブ、重苦しい、次が怖い
- まだ成功していない:ポジティブ、前向き、次に進める
同じ状況でも、言葉を変えるだけで、捉え方が180度変わります。
失敗ではなく、ただ成功に至っていないだけ。
これが真実です。
どちらも前に進んでいる:成功への道は無数にある
ケース1もケース2も、実はどちらも前に進んでいるんです。
ケース1:この方法でマイナス2キロになることが分かった
前に進んでいますよね。
この方法を改善すれば、もっと痩せられるかもしれません。
ケース2:この方法ではプラス1キロになることが分かった
これも前に進んでいます。
「この方法は使えない」という貴重なデータが手に入りました。
体重が減ろうが増えようが、どちらも前に進んでいることには変わりがないんです。
これ、分かりますか?
なぜ無数の方法があるのか?掛け算の法則
1ヶ月で10キロ痩せるダイエット。
方法は何百、何千とあります。
なぜか?
すべて掛け算だからです。
- 自分自身の過去の経験
- 今のスキルの状態
- タイミング
- 方法論(バナナダイエット、酵素ジュース、ジョギングなど)
- 体調
- 遺伝
- 配分できる時間
これらすべてを掛け合わせると、数百、数千、数万通りのパターンが生まれます。
一つ潰れるたびにラッキー!
無数にあるパターンを、一つ一つ試していくしかありません。
一つ潰れれば、もうそれでハッピーなんですよ。ラッキーなんですよ。
「この組み合わせはダメだった。次!」
そうやって消去法で進んでいけば、必ず成功するパターンに辿り着きます。
僕の講座の本質:チャレンジの回数を増やすだけ
僕は偉そうに「億で売れる事業を作る講座」をやっていますが、やっていることはすごくシンプルです。
チャレンジの回数を増やせ。
それだけです。
「本当に億で売れる事業を作れるんですか?」
よく聞かれます。
本当です。
「じゃあどうやってるんですか?」
億で売れる事業ができるまでやればいいんです。
すごくシンプルですよね。
僕、あんまり複雑なことは言ってないんですよ。
成功するために必要なのは「運」
じゃあ、そのために何が必要なのか?
結局、運なんですよね。
うまくいくかどうかは:
- タイミング
- スキル
- 世の中の状況
- たまたま出会った人が大きく引き上げてくれた
いろいろあります。
これは本当に「運」としか言いようがない。
運を引き寄せるには?圧倒的な行動量
その運を引き寄せるために必要なのは、圧倒的な行動量です。
チャレンジの回数を増やすしかない。
その回数を増やしていく中で:
- プラス10万円になる事業もある
- マイナスで終わる事業もある
でも、どちらもうまくいってるんですよ。
そういう経験をしたことで、「この市場では、この方法では、今はダメなんだな」と分かります。
分かれば、次に進めるんですよね。
致命傷を避ければOK:5万円のテストのススメ
チャレンジの回数を増やすために重要なのは、よほどの致命傷を受けないことです。
1回のテストで、全予算が5万円とかで終われば、全然OKですよね。
フランチャイズとの比較
世の中にはいろんなフランチャイズがあります。
数百万円を払って、うまくいくかどうか分からないものに賭ける。
怖すぎませんか?
でも、5万円であれば、ある程度の回数はチャレンジできるじゃないですか。
- 100万円の予算があれば、20回チャレンジできる
- 500万円の予算があれば、100回チャレンジできる
そうやってやっていくと、結局うまくいかないってことは、なくなると僕は信じています。
全力でやるからこそ、成功への道が開ける
もちろん、条件があります。
全部、全力でやらないとダメです。
適当にやっていたら、正確なデータが取れません。
「この方法がダメだった」のか、「やり方が適当だったからダメだった」のか、分からなくなります。
全力でやるからこそ、成功への道が開けて、本当にあなた自身がやりたい目的達成ができるようになる。
僕はそう信じています。
僕自身の経験:いきなり成功したわけではない
少なくとも僕は、そういう考え方でやってきました。
過去を振り返ってみると、結局いきなり成功したわけではないんですよ。
- 何回も何回もチャレンジして
- それでもめげずにやってきた
だからこそ、みんなが羨むような多少の結果が出たのかなと思っています。
失敗と呼ばれるものの数々
- アフィリエイト:6ヶ月で挫折
- FX:200万円の借金
- ホームページ制作業:約1年で終了
- 探偵業:約2年
- FX自動売買作成販売:1年
- アフィリエイト塾講師:約2年
- 法人コンサルティング:約2年
- 空き缶拾い:約6ヶ月
これ、全部「失敗」と呼ばれるものです。
でも、僕は失敗だと思っていません。
すべて「まだ成功していなかっただけ」です。
そして、これらすべての経験が、最終的に7.2億円の事業売却につながりました。
まとめ:失敗はない、あるのは「まだ成功していない」だけ
失敗はないですよ。
あるのは「まだ成功していない」だけです。
ぜひ、チャレンジを続けてください。
- 1回うまくいかなかった?次!
- 10回うまくいかなかった?まだまだ!
- 100回うまくいかなかった?成功まであと少し!
そういう思考で、前に進み続けてください。
「失敗」という言葉を、あなたの辞書から消してください。
そうすれば、あなたは何度でもチャレンジできるようになります。
そして、必ず成功します。
人生を自由に!カオルさんでした。