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なぜあなたの事業は足踏みするのか?「SNS・メルマガ必須」という洗脳を解く技術

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「稼ぐアイデアの出し方」です。「稼ぐアイデア」……なんだか響きがいいですよね。アイデアを出す楽しさと、それが実益に結びつくワクワク感。

この内容は、まだ01を達成していない方はもちろん、既存の事業をさらにスケールさせたい、新しい柱を作りたいという方にとっても、かなり役に立つ内容になっています。

元手10万円を7.2億円に変えた「発想の原点」

僕はかつて、パートナーと5万円ずつ、合計10万円を出し合って始めた事業を最終的に7.2億円で売却しました。当時は言語化できていませんでしたが、振り返ってみると、僕がアイデアを出すときには常に一貫した「ある考え方」がありました。

よく周りから「どうしてそんな発想が出るんですか?」と聞かれます。自分では普通だと思っていたのですが、実は多くの人がハマっている「罠」があることに気づきました。

「SNS・メルマガ・オンライン」という前提を疑え

結論から言います。稼ぐアイデアを出す唯一の方法、それは**「前提を疑うこと」**です。

今の世の中、起業するなら「インスタやYouTube、Xを使いましょう」「自分の強みをコンテンツにしてオンラインで売りましょう」という風潮が当たり前になっています。でも、これらはすべて「その媒体やオンラインを使うこと」が前提になっていますよね。

かつての僕もそうでした。「オンラインビジネスにはメルマガと教育が不可欠」という前提を信じ込み、必死に挑戦しては挫折し、苦しみ抜きました。「自分はビジネスに向いていないのか」と絶望したこともあります。

しかし、そこで僕は前提を疑いました。「メルマガがなくても、教育しなくても、成果が出る事業はないのか?」と。

業界の「非常識」は、他業界の「常識」で攻略できる

そこで生まれたのが、僕の前の事業です。ホームページと広告を組み合わせ、メルマガや長期の教育を必要としない「生活必需サービス」に特化しました。

例えば、当時の不用品回収業界は、電話で名乗らない、時間を守らない、敬語を使わないといったことが「前提」になっているような荒っぽい世界でした。僕はそこに、レストランや美容室では当たり前の「丁寧な接客や清潔感のあるホームページ」という他業界の常識を持ち込んだのです。

結果は案の定、爆売れしました。今の自分に「何ができるか」を考える前に、今信じている「これをやらなきゃいけない」という前提を取っ払ってみてください。

AIツール開発に見る「不便」からの逆転発想

この「前提を疑う」思考は、今僕が運営している講座でも発揮されています。現在400人近い受講生に教えていますが、やってみるとやはり修正箇所が多く、僕やサポートチームが膨大なフィードバックを出しています。

ここで僕はまた疑いました。「どうすれば、フィードバックなしで成果が出るのか?」

その答えとして、現在裏でAIツールを開発しています。URLを一つ入れるだけで競合を丸裸にし、AIが「どのサービスを優先すべきか」「どんなLPや広告を作るべきか」を提案してくれるツールです。本来ならコンサルタントに100万円払って受けるような提案を、テクノロジーで自動化しようとしています。

自由な未来をデザインするための思考習慣

「100万円かかるのが当たり前」という前提を「0円で普及させるには?」と疑ってみる。「自分の体で稼ぐ」という前提を「AIに稼がせるには?」と疑ってみる。

以前の音声でも「うんこを売る方法」を何年も考えているという話をしましたが(笑)、それくらい突飛なことでもいいんです。常識の枠を一気に広げることで、あなただけの「稼ぐアイデア」は無限に湧き出てきます。

もし、今のやり方で行き詰まっているなら、まずはその「前提」を疑うことから始めてみてください。

人生を自由に!カオルさんでした。