植える種で収穫が変わる:ビジネスで間違った種を植えていませんか?
人生を自由に!カオルさんです。
理想の収穫を手に入れる未来
想像してみてください。
あなたが:
- 正しい種を植えて
- 正しい考え方と行動で
- 理想の夢・目標を達成している
そんな未来を。
植える種で、収穫が変わります。
今回は、僕が農業をやっていて気づいた、ビジネスにも通じる本質的な話をします。
僕が農業を始めた理由
僕は農業もやっているんですね。農業というか、一次産業というか。
今は:
- 養鶏(卵を作って売る)
- ニンニクを植えたりとか
そういうのをやっているんですけども。
農業なんてやったことなかった
農業って、これまでやったことなかったんですよ。4年、5年ぐらい前からかな。
それまで全然やったことなくて。
ただ、おばあちゃんが農家というか、やってたんで:
- ほうれん草植えたりとか
- 人参植えたりとか
- そういうのを収穫したりとか
そういうのをやってたんですね。
なぜ一次産業を始めたのか
だからといってね、やってたわけじゃないんですけど。
いつかね:
- 食料危機が来たとか
- あとお金自体に、何だろう、価値がなくなった時に
やっぱり、物自体に価値が出てくるので。
結局はね、物じゃないですか。僕たちが食べるものだったりとか、飲むものだったりとか。
なんか、そういったものを、なんか、作れる立場って言ったらいいのかな、生産者って立場に立っておきたいな、と思って。
今は、一次産業っていうものをやっています。
本当は一次産業だけで暮らしたかった
本当はね、講座ではなく、こっちのね、一次産業のみで、暮らしていきたいというか、のんびりやっていきたいと思ってたんですけど。
たまたまご縁をいただいたりとか、たまたま、やっぱり生徒さんとか、教えてる人たちが成果が出ると嬉しいんでね。
今は教えている、という感じです。
農業で一番びっくりしたこと:発芽率
今回のテーマの話になるんですけど。
一番びっくりしたこと、農業をやっていて一番びっくりしたことは何かっていうと。
種を植えた = 全部野菜になる、は間違い
種ってね、意外と、種を植えた = 全部野菜になる、とか、全部収穫できる、っていう風に思うのが間違いだな、ってことを気づいたんですよ。
これ、農業やったことがない人からしてみたら:
- 「そんなことあるんですか?」
- 「種10個植えたら、10個野菜できないんですか?」
- 「もしくは、100個できないんですか?」
僕が思っていたこと
キュウリの種を植えると:
- キュウリが、その種から発芽して
- で、木になって(まあ、木というかね、なんかバーッと出てきて)
- で、そこからキュウリがポコポコポコポコできる
僕、そんなもんだと思ってたんですよ。
現実:半分ぐらいしか発芽しない
ところがどっこい。
1個植えても、10個植えても、そこからちゃんと発芽する。
発芽っていうのは:
- 芽が出るとか
- そこから野菜になるところまで
っていうのは、おそらく、体感というか、半分ぐらいなんですよね。半分ぐらい。10個植えて半分ぐらいです。
発芽率という概念
で、これ、農業やって初めて聞いた単語というか、初めて知った事実なんですけど。
種って、発芽率っていうのがあって。
この発芽率っていうのは、実際、種を買ったら分かるんですけど、その種の袋ですね、買った袋の裏に書いてるんですよ。
発芽率っていうのがあって。
その発芽率が、例えば60%だったら、10個植えたら6個、そこから発芽しますよ、みたいな、確率的に。
7個かもしれないし、5個かもしれないし、いろいろあると思うんですけど、10個じゃないんです。
当たり前のこと:キュウリを植えたらキュウリがなる
今回のテーマって、そこではない。そこではないっていう、何の話なんだって。
僕の経験上の話なんですけど、これも当たり前なんですけど、これは農家からしてみたら当たり前です。
- 発芽率っていうものがあって
- 何パーセントっていうのが表記があって
- 全部が全部、種が、種から芽が出るってことじゃないよ
っていうことです。
もう一つの当たり前
これ、農業をやってなくても、わかる話なんですけど。
- キュウリを植えたら、キュウリがなりますよね
- 人参を植えたら、人参がなりますよね
- スイカを植えたら、スイカがなりますよね
逆に:
- キュウリを植えて、スイカなんてならないですよね
- 人参の種を植えて、ピーマンなんか取れないですよね
これは、別に農家じゃなくても、わかるじゃないですか。
あなたがどんな職業、年齢も、多分小学校とかになっていれば、ある程度のことが理解できていれば、そんなの当たり前じゃん、って思いますよね。
ビジネスになると、話が変わる
だけどね、これ、ことビジネスになると、話が変わるんですよ。
例:スイカを食べたいのに、人参の種を植える
例えば:
- スイカを食べたいと思って、よし、スイカを作ろう、と思っているのに、実は人参の種を植えたりとか
例:キュウリを食べたいのに、ピーマンの種を植える
- キュウリを食べたい、この時期にキュウリを食べたい
- 夏の暑い時に、収穫したばっかりのキュウリに塩をふりかけて、ポリッと食べて、「あー、みずみずしくておいしい」みたいな
- そういう風なことをしたいのに、実はピーマンの種を植えたりとか
そんなことあるの?
「そんなことあるの?」
- ピーマン食べたいんだったら、ピーマン植えればいいし
- きゅうりを、みずみずしいきゅうりに、塩をふりかけてポリッと、もしくはマヨネーズもかけてポリッと、「あー、美味しい」って
- もしくは、このきゅうりにね、棒を刺して、冷たい水に入れていて、みずみずしいきゅうりをポキッと食べたい、と思っているんだったら
きゅうり植えればいいじゃないですか、って思うでしょ。
でもね、ことビジネスだと、全然違うことがあるんですよ。
ビジネスでよくある間違い:目標と行動のズレ
みんな、もうお気づきかもしれないんですけど。
ある目標があります。その目標に向かって、僕たち、日々やるわけですよね。
やるべきこと。このやるべきことが、全然その目標に向かってない。
にもかかわらず、なぜか、日々の作業を、やってしまう。
具体例
- 本当はAという道に行きたいのに、全然違うBのことをやってたりとか
- Bのことをやりたいのに、Bを達成したいのに、全然違うCのことをやってたりとか
あるあるなんです。
ビジネスにおける「植える種」とは?
じゃあ、このね、ここで言う「植える種」って何ですか。
植える種っていうのは何か、っていうと、2つあります。
農業だったら:
- ピーマンを植えれば、ピーマンだし
- キュウリを植えたら、キュウリなんですけど
僕たちの夢・目標で言う種って何なのか
種というのは:
- 考え方
- 行動
種というのは、考え方と行動なんです。
この二つをしっかり植えていく。
考え方と行動:どちらが欠けてもダメ
もうね、どんなにいい、素晴らしい事業をやってたとしても、考え方がクソだったら、クソみたいな結果しか出ないです。
でも、考え方がしっかりしていて、行動量さえ確保していれば、目指してる夢・目標っていうのは達成できます。
僕の実例:2年で10億の目標
僕も、2年で10億で、っていう目標を掲げて、僕たちもね、2年で10億っていう目標を掲げて。
考え方:関わる人全ての幸せ
それで、じゃあ、10億で売るために、僕たちの利益だけで良かったのか、っていうと、違うんです。
やっぱり:
- 加盟店さんとか
- スタッフとか
- 関わる人全ての幸せっていうものがあって
初めて、僕たちに利益が出ている。
その考え方を、僕たちは忘れずにやってたので。
結果
だからっていうわけじゃないんですけど、入った市場が良かった、っていうのももちろんあります。
だけど、常に、相手にとってどうメリットがあるのかな、とか、相手がどう喜ぶのかな、ってことを、常日頃から考えてたら。
これこそ、多くの人に支えてもらってね、7年かかりましたけど、売ることができたのかな、と思います。
あなたにとっての種とは?
このね、種、あなたにとっての種っていうのは何でしょうか。
考え方だけじゃない
考え方だけじゃないですよ。
しっかり行動してますか?
発芽率、産卵率
発芽率、農業、一次産業でもあるんです。鶏たちだってあるんです。
10羽買っても、産卵率っていうものがあって、80%、70%あるんです。
10羽買えば、1日10個卵が取れるか、っていうと、違うんです。確率っていうのがあるんですよ。
確率に伴った行動
それに伴った行動してますか?
ぜひ、一度ね、考えてみてみてください。
まとめ:植える種で収穫が変わる
農業の当たり前
- 発芽率がある:10個植えても、全部は発芽しない(半分ぐらい)
- キュウリを植えたら、キュウリがなる:スイカはならない
ビジネスの間違い
- スイカを食べたいのに、人参の種を植える
- 目標に向かっていない行動をしてしまう
ビジネスにおける「種」
種 = 考え方 + 行動
考え方の重要性
どんなにいい事業でも、考え方がクソだったら、クソみたいな結果しか出ない
考え方 + 行動 = 夢・目標達成
考え方がしっかりしていて、行動量さえ確保していれば、目指してる夢・目標は達成できる
僕の実例
- 2年で10億の目標
- 考え方:関わる人全ての幸せ
- 行動:常に相手のメリット、相手が喜ぶことを考える
- 結果:7年かかったが、売ることができた
あなたへの質問
あなたにとっての種は何でしょうか?
- 考え方、しっかりしていますか?
- 行動、しっかりしていますか?
- 確率(発芽率、産卵率)に伴った行動、していますか?
ぜひ、一度、考えてみてください。
人生を自由に!カオルさんでした。