「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

プロがやっていること:誰でもできることを誰もできないレベルで続ける秘訣

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「プロがやっていること」です。

どんな業界でもプロフェッショナルは存在します。プロとは何か?それは一定以上の成果を安定的に出す人のことです。アマチュアはムラがあって、成果が出たり出なかったりしますが、プロは高確率で成果を出します。

プロになれば、高い年俸が約束されます。プロ野球選手やサッカー選手なら年俸何億円。いろんな人から信頼され、チヤホヤされ、モテモテになる。いろんな副次的な効果があります。

では、そのプロが毎日やっていることは何なのか。どうやったらプロになれるのか。どうやったら安定的に成果を出せるのか。

プロが実践する究極のシンプルさ

多分、私が何を言うか予想がついている人もいるでしょう。その通りです。

シンプルに言うと、当たり前のことをコツコツとやることです。

すごくシンプルで、誰でもできることなんです。実は、コツコツやることは誰でもできる。でも、誰でもできるようなことを、誰もできないくらいコツコツコツコツ続けること。これがプロになるための最短の近道です。

プロ野球選手を見てください。すごく失礼な言い方をすると、ただ棒を振っているだけです。バットという棒を、ただひたすら毎日毎日振り続ける。振って振って、血豆ができても振る。

サッカー選手だって、ただ球を蹴っているだけです。

「ふざけんなよ、ただの棒とか球じゃねえぞ」と思うかもしれません。でも、やっていることはすごくシンプルじゃないですか?

なぜ多くの人がプロになれないのか

継続の壁

誰でもできることなのに、なぜみんなプロになれないのか。それは続けられないからです。

最初は腕立て伏せ10回から始める。慣れたら15回、20回と少しずつ増やしていく。それを淡々とコツコツ続ける。これができないんです。

特別なことを求める錯覚

多くの人は「プロは何か特別なことをやっているはず」と思い込んでいます。超人的な能力、特殊なトレーニング、秘密のテクニック。そんなものを探し求めて、基本をおろそかにしてしまう。

成果が見えない期間の苦しさ

毎日続けても、すぐには成果が見えません。この「成果が見えない期間」に耐えられず、多くの人が諦めてしまいます。

向上心という加速装置

ただやるだけじゃダメです。ここに大事な要素が加わると、スピードが加速します。それが向上心です。

「どうやったらもっと自分を追い込めるか」 「どうやったらもっと高いパフォーマンスが出せるか」

これを日々研究していけば、プロになる最短のルートになります。

私が前の事業でGoogle検索広告に携わった時も同じでした。最初は本を読んで「こういう感じでやるんだ」とやってみたら、まあまあ成果が出ました。

でも、もっと成果を出したい。だから毎日毎日研究して、ああでもない、こうでもないと試行錯誤。成果が出るから楽しい。楽しいから続く。

私が6年間毎日続けたこと

シンプルな作業の繰り返し

講座生さんなら分かるかもしれませんが、やっていることはそんなに難しくありません。至ってシンプルです。

この数字を見て、あの数字を見て、ダメだったらこういう風に変えてみる。至ってシンプルなんですが、私はそれを毎日毎日毎日毎日続けました。

楽しさが継続の源

続けたというと偉そうに聞こえるかもしれませんが、単純に面白かったんです。

これをいじったら成果が出る。ポジティブな成果もあれば、ネガティブな成果もある。「ああ、ここじゃないんだ」という発見も楽しい。それを365日続けました。

失敗も成功への糧

6年か7年、毎日やり続けたおかげで、一定の成果が出るやり方が分かりました。会社は大きくなったし、それがさらに楽しかった。

ダメだった場合でも「これがダメだったんだ」ということが分かって、それが次の成果につながった。「こういうパターンの時は成果が出ない」という知識も蓄積されました。

プロになるための5つのステップ

ステップ1:基本動作を毎日やる

野球なら素振り、サッカーならリフティング、ビジネスなら数字のチェック。基本動作を毎日欠かさずやる。

ステップ2:少しずつ負荷を上げる

10回が楽になったら15回。15回が楽になったら20回。常に少しずつ負荷を上げていく。

ステップ3:結果を記録し分析する

何をやったら成果が出たか、何がダメだったか。すべて記録して分析する。

ステップ4:楽しさを見つける

義務感だけでは続きません。その中に楽しさを見つける。成長を実感する瞬間、新しい発見、小さな成功体験。

ステップ5:向上心を持ち続ける

現状に満足せず、常に「もっと良くできないか」を考える。この向上心が成長を加速させます。

プロへの道は誰にでも開かれている

広告業界の人から見て、私がプロかどうかは分かりません。でも、一定の成果を出せるという点では、やってきた自信があります。

プロがやっていることは、すごくシンプルです。すごくシンプルなんだけど、それがみんなできない。ただそれだけのことです。

アメリカのスーパーヒーローのような超人的な人じゃないとできないことなら諦めもつきます。でも、同じ人間ができることです。

毎日毎日コツコツコツコツコツコツ続けていれば、それがプロになる最短の近道なんじゃないかと思います。

あなたも今日から始められます。特別な才能は要りません。必要なのは、当たり前のことを当たり前じゃないレベルで続ける覚悟だけです。

人生を自由に!カオルさんでした。