「数字が苦手」「人付き合いが苦手」こそが本物のチャンス|多すぎる偽物に惑わされるな
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「多すぎるチャンスに気をつけろ」です。
本題に入る前にお知らせをさせてください。3月23日日曜日13時から、億越エキスポということで、4人の登壇者がそれぞれ自分の今のおすすめのやり方っていうのを話すっていうオンライン講座をやります。
これが私と、SNSのプロである平地社長、AIのプロであるブッチョスさん、そして音声マーケターのヒジリさん。この4人でやりますので、ぜひぜひ23日13時からはスマホとか、オンラインであるんでパソコンのマインドもどっちでもいいです。ぜひぜひ参加してください。
参加方法は概要欄に貼ってますので、そちらのURLからお願いします。
チャンスが多すぎるから本物を逃している
ってことで今回のテーマなんですけども、多すぎるチャンスに気を付けろですね。
あのいやいやチャンスとかよく言う人がいるんですけども、僕はむしろチャンスが多すぎて、多すぎるチャンスがあるからこそ、みんなチャンスを、本物のチャンスを逃してるんじゃないかなと思います。
なんていうのかな、チャンスは前髪にいるとか、棚からぼた餅とかいっぱいあるじゃないですか。いっぱいなんかちょっと良さげな言葉ってあると思うんですよね。
例えば棚からぼた餅とかも棚ボタって言って、あれどういう意味なんですかねあれ。たまたま落ちてきた餅をペッと取ったらラッキーだったみたいな感じなんですけど。
あれも結局、棚から落ちてくる餅を見ておかないといけないんですよね。勝手にポテッと落ちて、「あれ、気づいたら落ちてました」みたいなってことになってると良くないので。だから棚を見続けないといけないわけなんですけども。
これチャンスと同じなんですよね、実は。
チャンスも多すぎるんですよ。多すぎるからこそ、僕たちは何をしなきゃいけないのか。チャンスがいっぱいだからみんな成功するんですか?そうではなくて。
でも多くの人は偽物のチャンスに飛びつく
僕たちは何を鍛えるべきなのか、何をするべきなのか。メタとかインスタとかいっぱい見てると、なんか「今がチャンスです」とか、なんか広告出るでしょいっぱい。
それで、気づいたら買ってましたみたい人って多いと思うんですけど、どうなりました?
おそらくうまくいったら僕の音声を聞いてないと思うんですけど、なかなかそれで元を取る人もいれば、元が取れなくて「なんかやっちゃー」「やっちゃった」みたいな人もいると思うんですけども。
本物のチャンスは居心地が悪いもの
僕たちは何を鍛えるべきなのか、今だからこそ何を鍛えるべきなのかっていうと、これはもう2つです。もう2つだけ覚えていてください。
1つ目は見極める目ですね。僕たちが本物のチャンスかどうか。
チャンスが多すぎるんですよね。このチャンスの中には偽物も含まれるわけです。ハズレクジみたいな感じで。そのハズレクジを引いたらもう大変みたいな。
見た目はチャンスなんですよ。パッと見はなんか、なんていうのかな、招き猫みたいな、なんかそれが降ってきてるような感じなんですけど、実はパッと取ったら、なんかもうトゲトゲで痛いってそんな感じになるようなチャンスなんですけど。
本物のチャンスを僕たちは見極める目っていうものを養わないといけない。
それってどうやってやるんですか、どんなものが本物のチャンスなんですかっていうと、もうこれは一つで、すげー居心地が悪いもの。「うわぁ、これやったらきつそうだな」って思う。
これがあなたにとっての本物のチャンスだと僕は思います。
なんだろう、楽して稼ぐとかまあっていうのは今の時代無理だってわかってると思うんですけど。だけど、なんか面白そうだなとか、ワクワクしそうだなとか、それでもいいんですよ、それでもそういう感覚で入ってもいいと思うんですけど。
なんか「いやー、この人についてたらすっげーきつそう」、まあそういう感覚ってなんかね、厳しいというか、そういうその感覚で入った方がいいんじゃないかなと思います。
苦手なことこそがチャンス
例えば女性でよく言われるんですけど、僕の場合は「数字が苦手なんです」とか、で「数字を見なきゃあれこれしないといけないんですか」みたいなこと言われるんですけど。
すいません、怒っちゃいましたけど、いや経営なんで、事業なんで、数字に強くないとダメでしょっていう。
数字をなんかこう管理するっていうか、ある程度数字が読めてないと、経営者として失格ですよ、はっきり言って。
僕はそういう風に言うんですけど、そもそも経営者失格でしょって。そんな見えないと。見続けるっていうのはまた別の話で、ある程度読めるようになったら別の人に任せればいいだけの話なんですよ。
僕もすごいしっかり見れるかっていうと、例えばBS、PL、とかキャッシュフロー、CFとか、なんかいろいろすげー見えるかっていうとそうではなくて、最低限の数字っていうのは見ておかないといけないんですね。
「いや、数字が苦手なんです」とかって言いながら、毎月いくら出ていて、いくら儲かってるのか、どれくらい広告費をかけたらいいのか。そういう難しいんですけど言い方は、ポイントあるわけです。
そういうところを抑えておかないと、そもそも経営として成り立たないので、そこは最低限を抑えるべきなんですけど。「それが苦手なんです」、だったらチャンスなんですよ、だったらチャンス。
で、他のケースで言うと、男性とかであれば、人とコミュニケーション取るのがどうのこうのって。僕も苦手ですよそれは。だけどそれを避けてるから今があるんでしょ。
そういうのはチャンスなんですよ。自分を成長させる、進化をさせる、今よりも一歩先に導いてくれる。そういったものが僕は本物のチャンスかなと思います。
チャンスを見極めたら集中する
で2つ目なんですけども、2つ目、2つ目何か。チャンスの目を見極めて、チャンスの目を見極める目を鍛える。これと加えてもう一つ何があるかというと、集中ですね。
僕たちはどうしても今、スマホがあって、気づいたらなんかYouTubeが流れてて、気づいたら漫画見てて、気づいたらなんかゲームやってみたいな、あるじゃないですか。僕もやっちゃうんですけど。
結局、チャンスを見極めた時に、後はそこに集中できるかどうか。これが大事なわけです。
集中してないと、やっぱどうしても力が分散してしまって、もともと100あったエネルギーが50、50になると、それは弱いですよね。30、30、30とまた弱いですよね。10、10、10なんてもっと弱いですよね。
お日様、光とかでも、いつもはなんかポカポカ温かいなぁぐらいな、お饅頭食べながら「あったかいなー」って思うのと、ちょっとお饅頭食べながら「あったかいなー」と思うのと、もしくは虫眼鏡で「アチチチ」ってなるのか、違いますよね。それと同じです。
まとめ:2つを鍛えろ
なのでこの2つですね:
- チャンスかどうか、本物のチャンスかどうかを見極める目
- それを見極めたら、そこに集中する
これがすごく大事なんじゃないかなと思います。
チャンスが多すぎる時代だからこそ、「居心地が悪い」「きつそう」「苦手なこと」こそが本物のチャンス。そこに100のエネルギーを集中させれば、虫眼鏡の太陽光のように強烈な力になる。
ってことで今回のテーマは「多すぎるチャンスに気をつけろ」でした。
人生を自由に!カオルさんでした。