なぜ努力しても貧乏から脱出できないのか?教育という名の「洗脳」の正体
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「貧乏から脱出できない理由」についてです。
今、お金がなくて困っている方や、売上が上がっても手元に利益が残らないという方に、ぜひ最後まで聞いてほしい内容になっています。
お金に困る原因は、過去に受けた「教育」という名の洗脳
なぜ、一生懸命働いているのに貧乏から脱出できないのか。その最大の理由は「教育」にあります。もっと言えば、お金を稼げない、お金を残せないような「洗脳」を受けてきた可能性が非常に高いのです。
「いい学校を出て、いい会社に入れば将来安泰」「とりあえず貯金していれば大丈夫」といった価値観は、数十年前の金利が高かった時代の遺物です。現代では通用しない古いマインドセットを、親や周囲、友人から植え付けられている。この「変な教育」から抜け出さない限り、いくら働いても状況は改善しません。
「一発逆転」を狙う短期思考が負のループを生む
もう一つの大きな理由は、お金がない時ほど「正常な判断」ができなくなることです。
パチンコで負けが込んでいる時に「一発で取り返そう」と熱くなってしまうのと同様に、生活が苦しい時ほど、人は短期的な思考に陥りやすくなります。漫画やドラマにあるような劇的な形勢逆転を夢見て、怪しい儲け話や詐欺に近い投資に手を出してしまう。
しかし、資産を築くための思考は、常に「長期的」でなければなりません。目先の利益に飛びつく短期的な思考のままでは、お金は絶対に貯まらないのです。
最強の解決策は、攻めではなく「徹底した節約」
では、どうすればこのループから脱出できるのか。僕が提案する最強のステップは、稼ぐこと以上に「節約」に徹することです。
「もっと売上を上げるべきだ」「稼ぐスキルを身につけるべきだ」という意見もあるでしょう。もちろんそれは正しいのですが、お金がなくて思考が正常ではない時に考える「儲けのアイデア」は、ろくなものではありません。
まずは、飲み会の誘いを断る、毎日なんとなく買っている缶コーヒーをやめるといった、手近なところから支出を減らしてください。「水道水を飲む」くらいの覚悟で、まずは徹底的に守りを固めるのです。
余裕が生まれるまで「今の仕事」を一生懸命やる
正常な判断ができるだけの心の余裕(お金の余白)ができるまでは、余計な「攻め」に転じないことが重要です。ここで焦って変な投資に手を出すから、詐欺師のカモになり、さらに貧乏になるという負の循環が生まれます。
まずは節約で支出を抑え、そして「今の仕事を一生懸命にやる」。一見地味で古臭く聞こえるかもしれませんが、これが最も確実な脱出ルートです。
余計なことをせず、まずは足元を固めてください。余裕ができて初めて、未来のための本当の「投資」ができるようになります。そのステップを一段ずつ登っていきましょう。
人生を自由に!カオルさんでした。