「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

登録者100万人超!「脱税理士・菅原くん」のYouTubeに出演して感じた光景

人生を自由に!カオルさんです。

僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。今回のテーマは「脱税理士・菅原くんのYouTubeに出て思ったこと」です。

なぜかご縁がありまして、登録者100万人を超えるあの「脱税理士スガワラくん」のチャンネルに出演させていただきました。4月18日に公開されたのですが、僕自身も突然の公開に驚きました。講座生さんたちから「出てましたね!」とたくさん連絡をいただいて、改めてその影響力の凄さを実感しています。

撮影の裏側で見た、菅原さんの「努力の人」としての素顔

菅原さんとの出会いは、以前出演させていただいた「マーケティング侍」さんのご紹介でした。「ぜひ菅原さんのところにも」と声をかけていただき、あれよあれよとお会いすることになったんです。

実際にお会いした菅原さんの印象は、一言でいうと「ものすごい努力の人」です。毎日動画をアップし、事務所にこもりきりで撮影されている。お顔には少し疲れも見えましたが、それだけ本気で本質的な情報を届けようとしている覇気を感じました。

撮影自体も、菅原さんの鋭い質問力のおかげで、僕の事業売却の経緯や考え方を深く引き出していただき、非常に楽しい時間でした。

コメント欄の炎上? 15万再生の裏で起きたこと

動画が公開されて1日で15万再生。さすがの影響力ですが、コメント欄を見るとかなり「荒れて」いました(笑)。

「帽子のやつは詐欺師だ」「こんなビジネスモデルはすぐに終わる」といったアンチコメントが並んでいて、面白いなと思いながら見ていました。もし、このラジオを聴いている方の中に、動画を見て違和感を持ってここに来た方がいれば、ぜひ冷静に考えてみてほしいことがあります。

僕が動画で伝えたかったのは「売却がすべて」ということではありません。**「事業には必ず寿命がある」**ということです。

「売る」という選択肢が、経営者を自由にする

永遠に続く事業なんてありません。タピオカ屋さんもそうですし、ホリエモンさんのパン屋さんのモデルだって、儲かると分かればすぐに真似(パク)されます。僕の前の事業だってそうでした。

競合が増え、利益が削られていく中で、もしあなたが「売却」という出口(イグジット)の選択肢を持っていなければどうなるか。

実際、僕の講座に来る一期生の方の多くが、「売上が下がっているのに今の事業が足かせになって新しいことに着手できない」と悩んでいます。寿命が来る前に、新しいサービスを追加するのか、あるいは売却して次のステージへ行くのか。この「選択肢」を持っているかどうかが、経営者の人生の自由度を決定づけます。

結論:プラットフォームの壁を越えて

今回は税理士系や金融系の視聴者が多いチャンネルだったこともあり、ビジネス系以外の方とコラボすると「燃える」傾向があるんだな、というのが率直な感想でした。

でも、菅原さんは本当に素晴らしいお人柄ですし、発信されている内容も本質的です。まだ見たことがない方は、ぜひ一度菅原さんのYouTubeを見て、チャンネル登録してみてください。

動画ではカットされた裏話や、具体的な戦略については、また講座生さんとのオフライン交流会などでじっくりお話しできればと思います。

人生を自由に!カオルさんでした。