僕が子供に投げかけていた言葉|「何でもやれ、でも責任は自分で取れ」
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「僕が子供に投げかけていた言葉」です。リスナーさんからの質問にお答えします。
僕には前の奥さんとの間に二人の子どもがいます。子育てをしていた頃から、教育——特に大人になる前の子どもの教育にはすごくパッションがありました。栄養バランスを考えた食事を手作りしたり、仕事があっても一緒にお風呂に入ったり、子どもが熱を出したらリモートワークに切り替えて看病したり。僕なりに全力で向き合ってきました。
基本スタンスは「何でもやっていいよ」
僕の子育ての基本方針は、子どもの挑戦心を壊さないことでした。何かをやろうとした時に「ダメ」と言わない。「いいじゃん、やってみな!」とプッシュする。もちろん命に関わる危険なことは別ですが、それ以外は虫を触ろうが何をしようがOK。この時期に攻撃性——つまりチャレンジ精神を伸ばしておくことが、将来にとって一番大事だと考えていたからです。
一番使った言葉は「責任は全部自分で取るんだよ」
では、そんな中で僕が一番多く投げかけていた言葉は何か。それは「何をやってもいい。でも、責任は全部自分で取るんだよ」という言葉でした。
人生は自由だし、やりたいことをやりたいだけやればいい。でも、やったことの責任は自分にある。これは小学生だろうが中学生だろうが社会に出ようが変わらない原則です。だから幼い頃からずっと、この感覚を染み込ませるようにしていました。
もちろん、僕が責任逃れをしたいわけではありません。ただ、飛べないノミの話でもあるように、自分の行動に責任を持つことで、初めて「自分で人生を変えられる」という実感が生まれます。他人のせいにしている限り、自分の人生はいつまでも他人次第のままです。
まとめ——挑戦させて、責任を教える
「何でもやっていい。でも責任は自分で取る」——シンプルですが、この二つをセットで伝え続けることが、僕の子育ての軸でした。もしお子さんがいる方は、ぜひ参考にしてみてください。今後も、自分の子どもにはこの言葉を投げかけ続けていこうと思っています。やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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