ミスが起こった時にやるべきこと|問い詰めるな、目的を聞け
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「ミスが起こった時にやるべきこと」です。マネジメントの話をします。
前の会社では最大15〜18人くらいの従業員がいました。人を雇うと、信じられないミスが日常的に起こるんです。お客さんと喧嘩する、明らかにこちらが悪いのに謝らない、何日もかかる手作業を「やればできるので」と非効率なまま続ける——「普通ありえないでしょ」ということが普通に起こる。
経営者と従業員の感覚は根本的に違う
僕たち経営者は、成果を出さないとお金にならない。売上を出して、経費を削って、利益から税金を払って——その残りから従業員の給料を払っています。でも従業員は、極端に言えば「いればお金がもらえる」感覚の人もいる。この根本的な感覚の違いが、ありえないミスを生む原因の一つです。
問い詰めるな、「目的」を聞け
ミスが起きた時、大事なのは二つ。まず「なぜそれが起こったのか」を冷静に考える。意見が言いにくい環境になっていたのかもしれないし、社長が現場に足を運んでいなかったのかもしれない。
そしてもう一つ。相手の「目的」を聞くことです。詰めるのではなく、聞く。その行動が会社のためなら「いいよ」と言える。でも、自分の感情を満たすためなら「それは違うよね」と伝える。効率的な外注化の方法でも話しましたが、小さな組織のうちからこういった問題を未然に防ぐ仕組みを作ることが大切です。やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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