僕がアフィリエイト塾をやめた理由|搾取される側から抜け出せ
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「僕がアフィリエイト塾をやめた理由」です。
実は昔、アフィリエイト塾みたいなものを7期くらいまでやっていたんですよ。半年間でアフィリエイトの稼ぎ方を教えるという内容で、確か30万円くらいの講座でした。今日はその話と、なぜやめたのかをお話しします。
チラシで集客したアフィリエイト塾
面白いのが、集客方法がオフラインだったことです。当時はFacebookが集客の中心と言われていましたが、僕はSNSが大の苦手だった。だからチラシを使って集客したんです。
チラシのデザインは、東京で電車に乗ったときに見たAGAクリニックの中吊り広告をモロにパクりました。B5サイズの三つ折りで4面使って、アフィリエイトセミナーの告知を載せたんです。ポイントは、ライバルがオンラインで集客していたこと。オンラインの客は目が肥えているから、チラシという別の入口から「アフィリエイトって知ってますか?」というレベルの人を集めたんです。結果、一人あたりの集客コストが数百円という驚異的な安さで集められました。
受講生は成果を出していた
受講生さんもちゃんと成果を出していました。飲食店のオーナーさんが月10万〜15万くらい稼げるようになったり、他の人も月5万円くらいの副収入を得られるようになったり。まずまずの結果だったと思います。
でも、僕の中で面白くなくなってきたんですよね。もっといいものがあるはずだという感覚がずっとあった。
「搾取される側」にいることへの違和感
当時僕が教えていたのは基本的にSEOベースのアフィリエイトでした。Googleの検索エンジンの評価に依存する世界です。クリック1回で30円〜50円という報酬体系。確かに月5万、10万は稼げる。でも、これって搾取される側にいるんじゃないかとずっと感じていたんです。
アフィリエイターを活用する側、つまり広告を出す側に回らないと未来がないと思いました。受講生にもそれを伝えたんですが、「それよりもっとSEOを教えてくれ」という反応でした。
塾をやめて自分のサービスを作った
僕は愕然としましたね。いつか通用しなくなるよと何度も警鐘を鳴らしていたのに。結局、塾を閉じて自分のサービス事業を始めました。「こんなことやってる場合じゃない」と思って。
案の定、その後SEOの環境は大きく変わって、当時のやり方では稼げなくなった受講生もいたようです。中には後から「あの時言っていた通りだった」と連絡をくれた人もいました。
今やっていることに違和感を感じたら、その感覚は大体正しいです。違和感を無視せず、今のうちに変化の準備をしておくこと。それが未来の自分を守ることにつながります。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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