挫折しそうな人へ|結末を「成功」に設定すれば折れない自分になれる
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「一生懸命やってるけど、成果が出なくて挫折しそうな人へ」です。特にゼロから1を作ろうとしている方に向けてお話しします。
「とにかく行動しろ」「PDCAを回せ」——僕も含めて、多くの先輩起業家が言っていることです。頭ではわかっている。でも、行動しても行動しても成果が出ないと、前に倒れそうになる瞬間がありますよね。その気持ち、めちゃくちゃわかります。
30歳まで社会的弱者だった僕がやったこと
僕は30歳まで、高校を卒業して2年だけ正社員で働き、あとはアルバイト生活。転職すらできないような経歴でした。それなのに「40歳までに経済的自由を手に入れる」と決めていた。完全にぶっ飛んでいました。
でも、この「決めていた」というのがすべてなんです。
結末を「幸せ」に設定してしまう
挫折しない人は、なぜ挫折しないのか。答えはシンプルで、「自分は最終的に成功する」と決めているからです。保証はありません。でも、結末を「幸せ」「成功」に設定してしまっている。だから途中で何が起きても「これは成功の過程なんだ」とポジティブに捉えられるんです。
僕自身、電通さんの下請けに負けて大きな案件を取り逃がしたことがあります。60万円で出した見積もりが、300万円の大手に持っていかれた。めちゃくちゃ悔しかった。でも、結末を決めていたから「この悔しさは、いつか大きくなるための燃料だ」と思えたんです。
まとめ——結末を決めれば、すべてがプラスになる
今もし成果が出なくて苦しんでいるなら、まず結末を設定してみてください。「自分は絶対にうまくいく」と決める。飛べないノミの話でもお伝えしましたが、自分の限界を決めているのは自分自身です。結末を決めれば、今の苦しみがすべてプラスの経験に変わります。やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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