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成功確率を劇的に上げる「バックアッププラン思考」|わんこそば式実行法

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「成功確率を上げる方法」です。

バックアッププランがあれば調整が速く成功しやすい

成功確率上げたいですよね。できれば失敗したくないし、失敗してなんかへこみたくないしみたいな。

でもやることやることうまくいくことばっかりだったら、なんやかんやで調子に乗って、そのままグイグイ上に上がっていくというか、テンションが上がるというか、モチベーションが上がるというか、いろいろこのプラスの効果っていうのがあるんですけど。

どうやって成功確率を上げていくのか。

先に結論を言うと、バックアッププランを用意するです

僕たち起業家もそうなんですけど、やっぱり何事もうまくいかないっていう大前提で物事っていうのはスタートするんですね。

いくらこの考えを出したプランを最高だって思ってたとしても、思ったとしても、それが市場に受け入れられなかったらもう終わりなんですよ。そうですよね。

いくら自分がいい、あなたがいいっていうふうに思っていたとしても、思っていたとしても、結局市場に受け入れられなかったら、それは何の意味もありません。

意味がないっていうと結構きつい言い方かもしれないんですけど、やっぱ受け入れられるか受け入れられないかっていうのはやっぱり大きいです。受け入れられればいいし、受け入れられなかったら終題しみたいな感じですね。

バックアッププランを複数用意しておけば、プランAがダメでもすぐにプランBに移行できる。この調整の速さが、成功確率を劇的に上げるんです。

でも多くの人は1つのプランに固執してしまう

でやっぱりその、このプランは最高だなって考えてる途中、まあそれをやって、でそれで実行すると、うまくいかなかった時にもう一回考えないといけないわけですよね。

もう一回「あ、これはもう一回こういう風にプランを練り直そう」みたいな感じでやるんですけど、その場合は結構効率が悪いんですよ。

考えますよね、それを形にして実行するわけですよね。でこの一連のプロセスって、まあ労力がかかるわけです。

多くの人は「このプランが最高だ」と思い込んで、1つのプランだけに全エネルギーを注ぎます。そして失敗したら、また一から考え直す。この繰り返しで疲弊してしまうんです。

1つずつ考えると息切れしてしまう原因

だったら最初からこのプランがダメだった、このプランを用意しておいて、このプランもダメだったら、このプランも用意しておいて、このプランもダメだった、このプランも用意しておいてみたいな感じで、複数のプランを最初に作っちゃう。

でその作ったプランを、もしAプラン、最初にこれはいろんなプランの中でもベストオブベストみたいなものをまず出してみて、ダメだったら次に、次のベストを用意する。次のベスト、これは、これは、これは、みたいな感じで、どんどんどん。

わんこそばみたいな感じです。食べて、食べて。そうやってやっていくと成功確率は上がります。

僕も何やかんやで一つ目のプランがいきなりうまくいくってことはあまりないんです。前の事業はたまたま、本当にたまたまですよ、あれば、たまたま一つ目のプランが良かったっていうだけで。

でもやっぱりその後に複数のプランを作って、それで用意してました。

最初から2つ用意して、見出しを、説明文も2つ用意して、クリック率が低かったら「よし、また考えよう」みたいな、結構しんどくないですか?結構しんどいでしょ。

で、またダメだったら「よし、これをやってみたい」な。「あ、もしこれダメだったら、これやってみたい」な。結構これ実践をした段階でもう息切れしちゃってる段階なんですよ。

だからもう1回やるのにはもう1回そのアイデアを出して、その時の気持ちになって、っていう、振り返るって言ったんですよね。めちゃめちゃコストがかかります

Google広告のレスポンシブ検索広告に学ぶ

なので最初からやっていく。これはLPもそうです。ホームページとかね、それも一緒です。

細かい話で言うと、広告をプランを用意するっていうのは、あれはもう今だったらGoogle検索広告で言うと、レスポンシブ検索広告って言って、最初から複数プラン用意できますよね。

見出しだったら15個、説明文だったら4個。あれはバックアッププランの総称みたいなものです。

どの見出しの組み合わせがいいのかっていうのは、それはランダムに決められてもらうわけですよね。それで見出しもそうだし、説明文もそうです。4個用意しておいて、そのうちの2個がいいと判断されたものが出ていく、表示されるっていう感じです。

見出しが2つ、説明文が2つ。この2つが、まあ抽選というか最初は。でユーザーに認められていく、ユーザーに「これは人気ですよ」っていうものが、だんだん中心として広告として表示されていくっていう感じです。

あれもまさにバックアッププランをただ実行するみたいな感じです。

あれを、ちょっとGoogle検索広告やったことがある、特に僕の生徒さんだったらイメージしてほしいんですけど、あれを最初2つ用意して、見出しを、説明文も2つ用意して、クリック率が低かったら「よし、また考えよう」みたいな、結構しんどくないですか?

LPやホームページにも応用できる

これはLPもそうです。ホームページとかね、それも一緒です。

ファーストビューだったりとか、特典だったりとか、僕たちが一番気を付けてくださいねって言って、僕が一番気を付けてくださいねって言ってる、あともCTAか。

CTAも組み合わせの、色の組み合わせで全然違ったりとか反応が。ホームページも、素人臭いのがいいのか、プロっぽいのがいいのか、これもテストしてみないとわからないわけです。

だったらもう最初からプランを用意しよう

このファーストビューがダメだった、次はこのファーストビュー。このファーストビューがダメだったら、次はこのファーストビューみたいな感じで。

最初から、まあ一番いいのは紙に書くとか、なんだろう、もう次に用意をしておくとかね、そこまでできていればベストなんですけど、少なくとも、少なくともですよ、頭に入れておくとか、それぐらいの余裕、気持ちの余裕があれば。

成功確率っていうのはグングン上がってて、やることやること、まあだんだん最初はうまくいかなかったとしても調整が速いんで、うまくいきやすいっていう感じですね。

今すぐできる実践法

そうしていけば成功確率で上がっていきます。ぜひ試してみてください。

具体的には:

  • プランAがダメだった時のプランB、C、Dを最初から用意する
  • Google広告なら見出し15個、説明文4個を最初から作る
  • LPならファーストビューのパターンを複数用意しておく
  • CTAボタンの色や文言のバリエーションを考えておく
  • 「素人臭い」「プロっぽい」両方のデザインを準備する

最初は大変に感じるかもしれませんが、一度失敗してから考え直すよりも、圧倒的に効率的です。そして何より、調整のスピードが速いので、成功までの時間が短縮されるんです。

今回のテーマは「成功確率を上げる方法」でした。

人生を自由に!カオルさんでした。